恋愛やパートナーシップに悩むカップル・夫婦・子育てママの強い味方 Dr.Lilyさん

自己実現と社会貢献の両方を大事に、誰もがカウンセリングを気軽に受けることのできる日本社会を創ろうと活動されている、Dr.Lilyさんにお話を伺いました。

Dr.Lilyさんプロフィール
出身地:東京都
活動地域:全国
経歴:恋愛に悩む人々、パートナーシップに悩むカップルや夫婦、子育てママの強い味方。
青山学院大学を卒業後、エンターテイメント企業に入社。 スーパーバイザーとして人事及びスタッフ教育に従事。 その後、病院に勤務する傍ら、整体師・セラピスト・講師としても活動。
2017年に株式会社を設立し、町田仲見世商店街に相談室「Dr. Lilyの恋愛クリニック」を開設。
現在の職業及び活動:イベント主催、セミナー講師、カウンセラーやセラピストなど、多方面で活躍中。
座右の銘:「やまない雨はない/今を生き今を楽しむ/ケセラセラ」

社会貢献と自己実現の両立

記者:Dr.Lilyさん(以下、Dr.Lily称略)はどのような夢やビジョンをお持ちですか?

Dr.Lily:「社会貢献と自己実現の両立」です。私と関わった方々には、幸せに、より前向きになって頂きたいですし、誰かを幸せにした結果、その相手から感謝されることが、私自身の充実感にも繋がります。とにかく「ありがとう」って言われたいですね。社会貢献をライフワークにしていきたいです。

記者:社会貢献は具体的にどのようなことをしていきたいのですか?

Dr.Lily:カウンセリングやセミナー、イベントなどの活動を通して、生涯未婚率の低下、児童虐待やいじめ、機能不全家族、離婚率の増加、自殺といった現代社会の抱える問題を減らしていきたいです。

カウンセラーの仕事は、悩みを解決に導くことです。人生に悩みはつきものですが、悩みの大半は「人の悩み」か「お金の悩み」です。恋愛、家庭、会社での人間関係、学校でのいじめ問題などといった個々の「人の悩み」を取り除いていけば、心を病む人も減り、社会全体が良くなるはずです。カウンセラーという立場で、人間同士の悩みやトラブルにアプローチしていくことが社会貢献に繋がる、というイメージです。

記者:ありがとうございます。では、身近な方々の人間関係が解決され、悩む人が少なくなっていったらどのような社会、どのような日本になっていくと思いますか?

Dr.Lily:心身共に健康で、思いやりのある人が増えると思います。自分自身が安定していなければ、自分以外に思いやりを持つことも難しいでしょう。

一言で表すなら「愛で溢れる社会」です。

自分を愛し、隣人を愛することができれば、誰かを傷つけるような人も減るのではないかと思います。

気軽にカウンセリングを受けられる環境作り

記者:「社会貢献と自己実現の両立をする。」という夢を具現化するために、どんな目標や計画を立てていますか?

Dr.Lily:「カウンセリング」の普及活動です。

カウンセリングは北米では身近な存在ですが、日本ではまだまだ敷居が高く、気軽に受ける人は少ないです。 自分自身のケアとして整体や美容院に行く人が多いように、「気持ちが落ちているからカウンセリングへ行こう!」くらい気軽で身近なものにしたいです。

悩みがあることは当たり前なのに、日本は耐え忍ぶことを美徳としてきた文化背景があるからか、問題が起こっている自覚があるにも関わらず、限界に達するまで相談に行かない人がほとんどです。事実としてのニーズはあるけれども、カウンセリングまで辿り着いていないという現状です。カウンセリングを受けるメリット自体が浸透していないからと言うのもあります。

メリットとは、例えば「別れた恋人とよりを戻したい」と言う相談が非常に多いのですが、「覆水盆に返らず」と言うように、失った関係を修復するのは非常に難しいです。しかし、別れる前に相談に来れば、別れないで済む方法を一緒に考えることができます。

また、第三者としての冷静な意見も、カウンセリングのメリットです。相談者が「今の恋愛を成就させたい」と考えるのは当然の心情ですが、「幸せになれない恋愛である」とカウンセラーが判断したら、別れという選択肢を提示することもあります。「良縁成就」が重要だからです。最終的に決めるのは相談者ご本人ですが、カウンセラーの役割は、良い選択、問題解決に向かわせることなので、相談者に幸せになって欲しいからこそ、言うべきことは言い難くても言うようにしています。

記者:どのようなカウンセリングの普及活動をされるのでしょうか?

Dr.Lily:先ずは「私自身が有名なカウンセラーになる」ことです。カウンセリングに似たものとして「占い」があり、気軽に受ける人が多いので、占い感覚でカウンセリングも受けてもらえたらと思います。そして、占いは「カリスマ占い師」などによって親近感を持たれている側面もあると思うので、カウンセラーの認知度が高まれば、同時にカウンセリングへの親近感も生まれるでしょう。

愛を通して人々を幸せにする

記者:現在どのような活動指針を持って活動していますか?

Dr.Lily:当カウンセリングルーム「Dr. Lilyの恋愛クリニック」のスローガンが”Love makes you happy”ですので、「愛」を通して人々を「幸せ」にしたいです。人間関係の悩みとは「愛の悩み」です。悩み過ぎて自殺してしまう人もいます。それくらい、愛とは人の心に影響を与えるものであり、人間にとって重要なものです。

基本の活動としては、カウンセリングルームにて相談を受け、問題解決に導いています。時には悩みを改善するワークを行ったりもします。最終的に本人自身が幸せへと進んでいくことがゴールですが、メンテナンスとして通い続ける方もいらっしゃいます。

また、セミナー講師として、子育て中のお母さん向けの講座を行っています。ストレス対策、メンタルケアが主たるセミナー内容です。家族の中心は母親であり、母親自身が幸せであることが幸せな家庭への絶対条件であるとの考えのもと、幸せなお母さんを増やすお手伝いができればと思っております。

それ以外の活動としては2種類のイベントを行っています。1つは福祉や癒しをテーマにしたマルシェで、様々な出展ブースがあります。もう1つは「縁結びイベント(街コン、異業種交流会)」の主催です。私を媒介し、人と人とのご縁、出会いのきっかけを広げられたらと思って活動しております。

これら全ての活動を通して提供したいものは、「愛」と「幸せ」です。

自分自身の苦悩と「ペイフォワード」

記者:そもそも「社会貢献と自己実現の両立」という夢を持ったきっかけは何ですか?そこには、どのような発見があったのですか?

Dr.Lily:「人を幸せにしたい」と言う想いは、起業当時からずっとありました。しかし、それはふんわりとしたイメージでしかありませんでした。

私自身がいじめ、恋愛、家庭、職場など、人生の中で悩むことが多く、それと同時に、色々な人に助けて頂きました。だからこそ、悩んでいる人を助ける側になりたいと思ったのです。人にしてもらった感謝の気持ちを別の人に返す、「ペイフォワード」ですね。愛の連鎖、思いやりと感謝の連鎖をどんどん作っていきたいと考え、活動してきました。

しかし、新型コロナウイルスの影響により、主催予定だったイベントやセミナーが全て中止になってしまいました。それで、「今までと同じことをしていては駄目だ」と思い、苦手だったオンラインも使い、様々な異業種の方と積極的に交流していくうちに、このビジョンに行き着きました。

常に新しいチャレンジがしたい

記者:「今までと同じことをしていては駄目だ。」という発見の背景には、何があったのですか?

Dr.Lily:仕事がキャンセルになって時間ができた時に、「今こそ成長の時期であり、自分のために時間を使いたい」と思ったのです。だから、勉強したり良い情報を吸収しようと行動しましたし、その結果、多くの出会いと学び、気付きがありました。

負けず嫌いなんですよ。壁にぶち当たった時、「逆境に負けたくない、このピンチをチャンスに変えよう!」と考えるのです。

あと、変化を好む性格というのもありますね。常に新しいものにチャレンジしたいですし、逆境でさえ面白いです。どんな悪い経験も全部プラスに変えたいから、今こそ、私にとっては変化・成長のチャンスなのです。これからどうなるか本当に楽しみです。

記者:今日は貴重なお話を、本当にありがとうございました。

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編集後記

今回インタビューの記者を担当した吉田です。

インタビューを感じて思ったのが、Lilyさんの飾らない自然体な印象の良さでした。お話したのが2回目でしたが、とても気さくで楽しいインタビューになりました。ご自身が大変な状況を乗り越えてきたからこそ、自信感を持って人と接することができる方なのだと思います。

これからの時代、誰もが心とは何か、愛とは何か、自分とは何かに向き合っていく時代の流れになります。外ばかりを開発してきた物質文明を終わらせ、これからの精神文明を引っ張っていく方だと思いました。

今後の更なるご活躍を期待しています。

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