岡山の町から日本一のブランドを/笏本 達宏(しゃくもと たつひろ)さん

【ストーリー概要】
祖母、母と続く縫製会社の経営をされておられる笏本さん。岡山の町から日本一のブランドをつくることを通して、衰退傾向にある物づくりに取り組む人たちの後押しになればという想いを持って、活動しておられます。
最初は家業を継ぎたくないとさえ思っていたのですが、母親の病気をきっけに仕事を深く知るようになり。自分を育ててくれた家業に感謝と奥深さを感じ、未来に繋いでいきたいと思ったとのこと。
事業に取り組む中で、全国にある家業の想いや紡いできた歴史が、どんどん衰退してることが分かりました。発信の弱さや、うまくいかない事業の引き継ぎ、引き継いだとしても、言われたから仕方なくやっているなど、多様な問題を抱え続けている現状を知り、若い人のチャレンジの必要性を感じました。その先駆けになれればという、笏本 達宏さんにお話しをお伺いしました。

【プロフィール】
株式会社笏本縫製 代表/プロダクトマネージャー
2009年。町工場を経営していた母が病気になったことをきっかけに、美容師を辞めて家業の道へ。そこで見た現状と課題を解決し、未来に繋いで行ける仕事をつくいたいと、2015年に自社ブランドSHAKUNONE(シャクノネ)を立ち上げた。2021年1月に代表に就任し、「お客様には喜びを。作り手にめいっぱいの幸せを」という経営理念を掲げ、挑戦をしている。

【SNSリンク】
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https://www.instagram.com/shakunone_ties_brand/

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