「福島県の震災の復興と心のケアをしたい」福島県出身の篠笛奏者 石井勇喜さん

【ストーリー概要】
福島県塙町出身の篠笛奏者 石井勇喜さんにインタビューしました。
「福島県の震災の復興と、心のケアをしたい」という福島への思いをまっすぐ夢を語る伊藤さん。

石井さんの人生の契機となった3.11 東日本大震災。
インタビューは、3.11から10年が経過した2021年2月14日に実施しました。
偶然にも、福島県沖で地震が発生した翌日のインタビューでした。
あれから10年経った変化、今の心境などお聞きしました。

【プロフィール】
石井 勇喜 (いしい ゆうき)
年齢:34
生年月日:1986月10月17日
出身:福島県塙町

生まれ育った福島県塙町の原風景や歴史、未来への願いを込めて篠笛を奏でる。
夢は東京2020オリンピックで君が代を演奏すること。

【経歴】
9歳、お祭りで聞こえる篠笛の音色に魅了され音楽の道へ。はなわ篠笛 愛好会の世話人、大串裕氏より 指導を受ける。老人ホームでの慰問演奏 や、お祭に参加する。

12歳、兄の影響によりエレキギターを始め、バンド活動を始める。

15歳、福島県立光南高校に進学し、Piano、作曲、ソルフェージュ、音楽 理論、声楽などを学び、多く の知識を得る。

17歳、陸前高田市で行われた第16回全国太鼓フェスティバルへ出場。

18歳、東京に上京し、東京スクールオブミュージック専門学校ギターテ クニックコースに進学。在学中には主にバンド活動やサポートギタリストとして活動し、アルバム2枚、ミニアルバム2枚、シングル1枚をリリース。 ※ギタリストとして活動に専念するため、篠笛活動は休止。

卒業後、2010年にはJACKMAN RECORDSよりCOMPILATIONALBUMを 全国リリース。ギタリストとしては主にシンガーのサポート(レコーディ ング、ライブ)、アレンジ活動を行う。

2011年、東日本大震災を機に地元福島県塙町に帰郷し、篠笛の演奏活動を再開。ソロ演奏はもちろん のこと箏やピアノ、クラリネット等と共演し、記憶に残るメロディーを塙町から全国に届けている。近年は篠竹からできた篠笛のみならず、真竹を使用した真竹笛をメインとして演奏。

また、2015年には塙町のゆるキャラダリちゃんのテーマ曲「ダリちゃん TIME」を作詞、作曲、アレンジ、演奏、レコーディングを行い、篠笛以外の活動も精力的に行う。

2015年からは全国コンクールやコンテストに出場し、2度の特別賞を受賞。
そして、2019年1月と2020年1月に横浜市で行われた第九回和太鼓コンテスト篠笛部門、味噌六日本一決定戦第10回大会篠笛部門では2年連続 最優秀賞(グランプリ)、横浜市長賞をW受賞。

篠笛コンテスト2015 ハートフル特別賞(2015/京都府)
第二回全国横笛コンクール 特別賞(2017/青森県)
第九回和太鼓コンテスト篠笛部門 最優秀賞、横浜市長賞(2019/神奈川県)
味噌六日本一決定戦第10回大会篠笛部門 最優秀賞、横浜市長賞(2020/神奈川県)

*オリジナル (久慈川の氷花、砂時計、希望の光、雨谷の鐘 他)
*歌謡曲・演歌 (与作、川の流れのように、愛燦燦、天城越え 他)
*外国曲 (Amazing Grace、You raise me up、My heart will go on 他)
*抒情曲 (青葉の笛、笛吹童子幻想曲、荒城の月 他)
*ポップス (糸、花は咲く、涙そうそう 他)
*ジブリ・ディズニー (もののけ姫、アナと雪の女王、 A hole new world 他)

*Nスタふくしま TUFテレビユー福島(2020.02.12放送)
*「福島to2021 ~あれからと、これからと→」NHK福島、福島中央テレビコラボ企画(2020.08)
TOKYO2020オリンピック 聖火ランナー(福島県塙町代表)

【SNSリンク】
facebook  https://www.facebook.com/ishii.yuuki.5

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