本と深く対話する素敵な出会いを伝えている日本読書療法学会会長の寺田真理子さん

【ストーリー概要】
幼少期にメキシコ、コロンビア、ベネズエラなど様々な国に住み、自宅を狙撃されるなど危険な目に遭い、自分だけが損をし、不公平という思いを抱く。その後、社会人になりハードな仕事をこなす中で、鬱になってしまう。

そんな中、本に少しずつ触れる中で、様々な価値観に出会い、自分が損をしている、不公平だということが思い込みであることに気づき、鬱が徐々に回復していく。

本の著者の想いを感じ、著者と深く対話する感覚になる経験を通して、読書療法という本の癒しを伝え、世の中には素敵な本があることを伝えている。

【プロフィール】
寺田真理子
日本読書療法学会会長

長崎県出身。幼少時より南米諸国に滞在。東京大学法学部卒業。多数の外資系企業での通訳を経て、現在は講演・執筆・翻訳活動。

読書によってうつから回復した経験を体系化して日本読書療法学会を設立し、国際的に活動中。また、うつの体験を通して共感した認知症について、著書や訳書、全国各地での講演活動を通じてパーソンセンタードケアの普及に力を入れている。

介護施設や病院の研修、介護・福祉関連団体主催セミナーの講演で多数の実績があり、心理カウンセラーとしての知識を生かした内容が高く評価されている。
出版翻訳家として認知症ケアの分野を中心に英語の専門書を多数出版するほか、スペイン語では絵本と小説も手がけている。
仏教を松原泰道老師に、万葉集や枕草子、徒然草などの古典を清川妙氏に師事。

著書
『翻訳家になるための7つのステップ』(雷鳥社)
『うつの世界にさよならする100冊の本』(SBクリエイティブ)
『日日是幸日』(CLC)
『パーソンセンタードケア講座』(CLC)

訳書
『認知症の介護のために知っておきたい大切なこと』(Bricolage)
『介護職のための実践! パーソンセンタードケア』(筒井書房)
『私の声が聞こえますか』(雲母書房)
『パーソンセンタードケアで考える認知症ケアの倫理』(クリエイツかもがわ)
『認知症を乗り越えて生きる』(クリエイツかもがわ)
『リーダーのためのパーソンセンタードケア』(CLC)
『なにか、わたしにできることは?』(西村書店)
『虹色のコーラス』(西村書店)
『ありがとう 愛を!』(中央法規出版)

編著書
『パーソンセンタードケアワークショップ』(CLC)

監修書(日本読書療法学会)
『読む薬』(アチーブメント出版)

【SNSリンク】
寺田真理子オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/teradamariko

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インタビュアー:中西豊
この動画は、Re・rise News に掲載されています。
https://rerise-news.com

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