お母さんのお手当(タッチケア)で子供との距離感を近くしていきたいーMackeyさんインタビュー

【ストーリー概要】
自然の解決方法として、アロマオイルの活用方法を伝える仕事をしているMackeyさん。

夢・ビジョンを目指すきっかけは2011年の東日本大震災でした。

当時、住宅建築会社の役員をしていて、解体作業などで会社としては莫大な利益が出ました。

しかし、働きすぎで体調を崩してしまい、それまでの「誰かのために」というモチベーションから「自分のために生きよう」へと変化。

体調を崩した時、病気に対してアロマを使うことを教えてもらい効果が出たことで、今はお母さんの「お手当(タッチケア)」を見直す提案をされています。

現代社会は薬局に行けばすぐに薬を買うことのできる便利な時代。便利になった分、お母さんと子供の触れあいも減ってしまいました。

そんな時代だからこそ、お手当(タッチケア)によってお母さんと子供の会話を増やし、互いの距離感を近くしようと活動されてらっしゃいます。

母と子の関係性をよくしていくことの大事さを感じるインタビューとなりました。新しい人と毎日出会い続けることを大事にされているので、Mackeyさんとお話してみたい方はぜひコンタクト取ってみてください。

【プロフィール】
佐々木真紀(Mackey)
・doTERRA ウェルネスアドボケイト 香りのナビゲーター
・アロマタッチ認定資格
・あなたの強みを活かすお手伝いコンサル(イベント企画運営費)
・未熟児と家族の会こぱんだ組代表
・糸かけ師

大学卒業後、社会科講師を経て結婚、専業主婦へ、長男・長女を授かるも切迫流産・早産を繰り返し兄妹共に8ヶ月で未熟児を出産、産後鬱、母子分離(児のNICU入院のため)など、子育て不安を抱えた。そんな自身の経験から、家族会の必要性を感じ東北大学病院NICU卒業生の会の立ち上げから加わり、独立し20年目を迎える。
2005年住宅建築会社にパートとして働き始め2011年取締役に就任、その年に東日本大震災を経験する。街の復興、住宅再建などの震災需要で多忙を極め、40歳で過労からホルモンのバランスを崩し閉経、体調不良で苦しんでいた時に、お薬を使わない自然療法を得意とする薬剤師からアロマを治療にすすめられ、効果効能を実感。
住宅建築会社役員を辞任しdoTERRA本社のあるアメリカに渡米し、アロマテラピーを学ぶ。
現在は家庭で簡単に使える植物を使った自然のお手当方法を幅広い世代に教えている。
また、自身の子育ての経験から お母さんが子供に触れる事の大切さタッチセラピーを伝えるアロマ会も開催している。

【SNS】
メール
mackey@doterra-sendai.me

サイト
http://www.doterra-sendai.me/

Instagram
https://instagram.com/mackey.3391?r=nametag

LINE
https://line.me/ti/p/tru320vp70

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