人と人とが助け合える世界を目指して 身体と心を繋げるRosen Methodボディーワーク プラクティショナー すぎずるあきこさん

【ストーリー概要】
一つ一つの出会いを大切になさっているすぎずるさん。人と人とが心から助け合える世界へと繋げるには、まず個々が本来の自分と出会い、自由になる事が大切だと気づかれました。
そして自由への道を探し求める中で出会ったRosen Methodボディーワークに答えを見いだし、現在はプラクティショナーとして活躍されています。
治すのではなく、聞く耳を持つ手で触れることで、受けて自らの肉体が緩み、押し込められた無意識に気づいていく、そんな素敵なボディーワークをされているすぎずるさんにお話をお伺いしました。

【プロフィール】
すぎずるあきこ

アリゾナ大学へアカウンティング専攻で留学。卒業後、シリコンバレーの日本企業で経理をするかたわら、ヨガ、気功、指圧、指圧療法を学ぶ。インドで瞑想を学ぶ。
2008年マリオンローゼンにワークショップでセッションを受け、自分の探していたものはこれだ! と運命の出会い。
2013年、ローゼン・インスティテュート・バークレー校にて、「ローゼンメソッドボディーワーク プラクティショナー」の認定資格を得る。

小学高学年の頃から、私は理由もわからず人と一緒にいると居心地の悪さがありました。人と話すとあんな事言わなければ良かった、こうするべきだった、
が始まりそれを踏まえてこれから会う人にはこういう事を話そう、だの多くの決まり事ができて、雁字搦め。ローゼンでは、とっくに忘れていた決まり事を作り出した
自分に気づいていきます。思い出し気づくことで、それを続けるのか、違う選択をするのか、本来の自分への歩みが始まります。私はこのワークに出会い本来の自分である居心地の良さを見つけました。

【SNS情報】
http://sugizuru.sakura.ne.jp/rosen.html

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