人も動物も植物も宇宙も、多様な生命の美しさを楽しく優しいまんがにかえるメッセンジャー まんが作家ちづよさん

【ストーリー概要】
日常の中で面白そう!と感じたことをまんがに描き、読んでくれた人が楽しんだり気づきを持ってくれることが夢だと語るまんが作家のちづよさん。
沖縄米軍基地を題材とした紙芝居、原発について楽しく学べるまんが、野草のまんがなど、その作品は多岐にわたります。
ピピピッときた関心事に素直に没頭される集中力がともかく凄い!原発を子供でも楽しく学べるまんが「ゲンパッチ―」は3人のお子さんの子育てをしながら2年の歳月を経て出版されました。

創作に対する熱い想いの背景には、たくさんの出逢いや出来事がありました。
一見その時はマイナスに思える出来事でも廻り回って新たな出逢いや発見のきっかけとなり、どんなことも「起こることに無駄はない(必然だ)」という確信を持たれたそうです。

子供時代、身近にあった自然や、好んで読んでいた物語やアニメから、知らず知らずの内に影響を受けたと言われます。「動物も植物も人種も優劣をつけない平等な命」として尊重する考え方やメッセージを受け取り、今のちづよさんの活動の根底にあるように思いました。
どのエピソードも心がほっこりして自然と笑顔になり、優しい目線で植物も動物も人も宇宙も観えてくる、そんなちづよさんの世界観・ストーリーをどうぞご覧ください!

【プロフィール】
1973年福岡市生まれ 福岡市在住
6・3・3学校生活12年
休んだのは3日だけの皆勤賞学校人生。
(わたしの幼稚園行き渋りの様子から、すぐに登校拒否児になると思った親が
「学校は絶対に休めないところなんだ」と教え込んだため)

小さい頃から絵を描くのが好きで
先生や友人の似顔絵を描いたり
人気まんがの登場人物を友人たちに替えて
パロディを描いたりして遊ぶ。
それを見てみんなが笑う顔を見るのが好きだった。

普通高校卒業後、絵を描く仕事に就くため
美術大学に進学希望だったが
美大の学費の高さに驚き、
家(自営業)の経済状態を考え「こりゃ無理だー」と
あっさり進学を断念。
「いつかまんが家になろう✨」という想いを胸に
まずは経済的基盤を作ろうと
高3の夏「公務員になろう!」と思いつく。
(急激な進路変更に担任は「合格するわけがない」と断言)
その秋、公務員試験を3つ受験。
まさかで郵政事務(のみ)に合格。
その後郵便局窓口10年勤務。
営業や外回り、駅前で年賀はがきを売ったり
いろいろ経験する。
勤めていた郵便局に強盗が入った際は
似顔絵を刑事さんに渡したり(今思い返すと全然似てない)
強盗まんがを描いたり。(強盗はすぐに逮捕されました)
ファイナンシャルアドバイザー1級の資格を取ったり。(すべて忘れ去りました)
終業後も郵便局の自主研究会に所属し業務内容の学びを深め、
ロールプレイングなどで舞台も踏み、熱心に仕事に取り組むが、
お客さんの名前と顔を覚えるのが超苦手😰(忘却上手)
事務や素早い動きが苦手なため、数々の失敗をやらかした日々。ああ・・・🍃

その後結婚。
第1子、2子の出産を経て
育児に専念するため退職。
第1子は病院出産、第2子、3子は自宅出産。
第1子の出産の気づきから絵本『おかあさんの』を自費出版。
第2子の自宅出産をまんがにしてブログで表現する。
2019年8月、まんが『ゲンパッチー 原発のお話☆子どもたちへのメッセージ』(石風社)
を出版。まんが作家デビュー。(45歳で夢叶う🌟)
2020年、野草の世界に出逢い、家の周りの野草を摘み、食べて親しみ、
現在、野草まんが『たからものはあしもとに』をインスタグラムで発信中。🌱
身近な自然と調和して生きていく楽しさを
面白く伝えていけたら、と思っている。

子どもが3人とも学校をやめホームスクーリングを選んだため
いつかそれもまんがで表現できたらと思っている。

【SNS】
野草まんが『たからものはあしもとに』
https://www.instagram.com/rinrinhappa/

『ゲンパッチー 原発のおはなし☆子どもたちへのメッセージ』(石風社)
https://sekifusha.com/8760

紙芝居『ナワワン ナワワン』
https://youtu.be/IFzUivMmsRY

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