沖縄の三線人口70万人プロジェクト 大城聖さん

【ストーリー概要】
沖縄県民が沖縄の伝統楽器である「三線(さんしん)」を弾けるようになり、沖縄出身であることに誇りを持って活動する人を増やしたい。そんな思いで活動をされている大城聖さん。コロナ禍の今はオンラインで全国の生徒さんに教えています。インタビューの最後には「安里屋ユンタ」(あさどやユンタ)の演奏も。

【プロフィール】
沖縄県出身。大学生時代、酒の席で同級生が楽しそうに三線を弾く姿を見て興味を持ち、「自分も三線が弾けたら女の子にモテるに違いない!」と軽い気持ちで習い始める。大学卒業後、仕事で長野県へ。幼少の時から沖縄県民は本州の人に対して劣等感を持っていると感じていたが、実際には沖縄好きな人が大勢おり、憧れられてすらいることに驚く。沖縄に戻ってからは沖縄県民が沖縄出身であることに劣等感を感じず、むしろ誇りに思いながら堂々と活躍できる人を増やすべく、伝統楽器「三線」の講師として活動中。

★三線教室
http://amakumasanshinlife.com/index.html​

★Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=1625273918

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