ミガキイチゴを世界一のワクワクコンテンツに!人が躍動しワクワクする世界を創りたい!農業生産法人 株式会社GRA 代表取締役 岩佐大輝さん

【ストーリー概要】
社会の中で何者でもない状態に悩んだ20代初め。そこから社会の一員になるために、当時の最先端分野だったITで起業し、金銭的、物質的な豊かさに走った10年間。その後、リーマンショックの影響を受け、蓄積してきた富の脆さに気づき、そこを乗り越えようと頑張るも、同時に「社会の一員になる、ただお金を生み出す、ビジネスのスケールを追い求める」だけでは、心が満たされないことに気づく。「人間が豊かに生きるとはどういうことなのだろうか?」という問いを持つ中で起こった東日本大震災。故郷である宮城県山元町が壊滅的な被害を受け、特産品だったイチゴ栽培を手掛けていた農家129軒のうち、125軒が津波に流され衝撃を受ける。「故郷を、そして特産品のイチゴをもう一度復活させたい」その想いを抱き、IT企業を仲間に託し故郷で勝負をすることを選択。どうせイチゴ栽培をやるんだったら、自分のプロフェッショナルな領域である起業という手段で「0から1を生み出す」勝負をしたい。地域社会に貢献したい。その想いで新しいイチゴを創り始める。
「地方の元気が無くなると都市の多様性が無くなり、魅力が失われる」という危機感を語る岩佐さん。“ミガキイチゴ”が誕生しビジネスが軌道に乗った現在は、ミガキイチゴを道具にして、どうやったら故郷の山元町が世界中の人が訪れたいワクワクする場所になるのかを考えてビジネスを展開している。イチゴを”It’s just a strawberry.(ただのイチゴ)”と捉えるのではなく、イチゴが教えてくれる「甘酸っぱい感覚」も活かして、もっと大きな世界観をもち、イチゴを通して人間が躍動する世界を創ることができないかと構想を描きながら活動中。
やっていることはイチゴ栽培だけど、その背景にある、「人を、地域を、社会を、そして世界を、躍動感あふれる、人がワクワクして生きられるものにしたい」という岩佐さんの愛溢れる想い、そして、世界全体を観る視野の広さに感動を受けた。人が輝く未来への希望も感じる。ディズニーランドを超えるミガキイチゴワールドが展開する日が楽しみです。

【プロフィール】
株式会社GRA代表取締役CEO
1977年、宮城県山元町生まれ。日本および海外で複数の法人のトップを務める起業家。
2002年、大学在学中にITコンサルティングサービスを主業とするズノウを起業。2011年の東日本大震災後は、壊滅的な被害を受けた故郷山元町の復興を目的にGRAを設立。先端施設園芸を軸とした「東北の再創造」をライフワークとするようになる。農業ビジネスに構造変革を起こし、ひと粒1000円の「ミガキイチゴ」を生み出す。 著書に『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』(ダイヤモンド社)、『甘酸っぱい経営』(ブックウォーカー)、『絶対にギブアップしたくない人のための成功する農業』(朝日新聞出版)がある。人生のテーマは「旅するように暮らそう」。趣味はサーフィンとキックボクシング。

【SNSリンク】 Twitterは一番最後
★岩佐大輝オフィシャルサイト
http://www.iwasa-hiroki.com
★ミガキイチゴの公式サイト
http://www.migaki-ichigo.jp
★株式会社GRAの公式サイト
http://gra-inc.jp/about/
★イチゴスイーツ専門店Strawberry Café ICHIBIKO公式サイト

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