「日常をどう豊かなものにするのか?と考えることから始める」 インドの古典ヨガ哲学講師であり、バーンスリー奏者でもある 永井由香さん

【ストーリー概要】

自分がこうなりたいなと思ったものはすべて叶っているとおっしゃる永井さん。
私の抱いている夢やビジョンはちょっと違います。
ヨガ哲学で考えるのですが、ヨガ的な観点だと、今抱いている現実そのものだったりするんです
今の自分に何が出来るのかな?未来ではなく、今の自分にできること、今の1番は何だろうかと考えていきます。
インドの古典ヨガ哲学では、日常をどのように豊かにしていくのか、という生活に即したものが多いんです。と語る永井さんにお話をお伺いしました。
学んでいった方がそれぞれの幸せを見つけていけるヨガ哲学。永井さんの今後の活躍を応援しています。

【プロフィール】

2013年ヨガの聖地リシケシのTattvaa Yogashalaにて全米ヨガアライアンス500取得。資格取得後、アシスタント講師をしながら学びを深める。
その後、クリシュナ神の楽器であるバーンスリー(竹笛)を伝統的な住み込みの師弟関係で学び、2017年インドの人間国宝であるPt.Hariprasad Chaurasia氏から学ぶためムンバイに移住。
音楽活動を続けながら、日本やインドのヨガスタジオでヨガ哲学の講座を開催。また複数メディアのコラムでヨガ思想やインドの文化の発信を行う。電子書籍「生きるのが楽になるインドの古典ヨガ哲学」などを執筆。

【SNS関連】

★ガナパティ手帳
http://shanti-ganapati.com/

★ヨガ哲学 入門①
https://youtu.be/-utG38nbzGo

★Instagram
https://www.instagram.com/ganapati_note/?hl=ja

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