人間にとって一番大事なものを考えるきっかけに「お金のいらない国」著者 長島龍人さん

【ストーリー概要】
広告代理店の企画制作をする中で自分の仕事の半分くらいはお金のことをしなければならない現実に直面され、お金のやりとりがなくなれば自分のやりたい仕事に専念できるのにと考えたことがきっかけで、もしもこの世にお金がなかったらという発想を持たれた龍人さん。10年かけて著書「お金のいらない国」を自費出版されたそうです。
その原点には、「どんなに稼いでもどうせ死ぬのだから生きていてもしかたない」という虚無感を感じたことがあったそうです。
人間にとって一番大事なものは何かという問いかけを、本を始め落語や音楽と様々なジャンルで表現されている龍人さんの活動をこれからも応援させていただきます。

【プロフィール】
長島龍人(ながしま りゅうじん)

1958(昭和33)年、東京生まれ。
1980年、武蔵野美術大学卒業後、株式会社電通入社。
35年間、中部支社(名古屋)でアートディレクターとして勤務し、2015年退社。
入社後、もともと自然界にあったものでもない、人の間を回っているだけのお金がなければ生きていけない社会はおかしいと考え、1993年に「お金のいらない国」を執筆。2003年に出版し、以後、寸劇や落語、歌を通じて理想社会のイメージを伝えている。

■著書
 「お金のいらない国」
 「お金のいらない国2~結婚って?家族って?~」
 「お金のいらない国3~病院の役割は?~」
 「お金のいらない国4~学校は?教育は?~」(『地球村』出版)
 「長島龍人のブラックショートショート」(新日本文芸協会)

【SNSリンク】
■ホームページ
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/index.html
■Youtube
 お金のいらない国 落語 長島龍人
 https://youtu.be/1KaCMZoHYHA

(Visited 38 times, 1 visits today)

こちらもぜひご覧ください

【Re·rise Newsはこのムーブメントを応援しています 】

この動画チャンネルを見る