介護がつくり出している共生の文化、世界を豊かにし、広げていきたい/三好 春樹さん

【ストーリー概要】
分断の流れが加速する社会に、介護が持つ共生の考え方や仕組み、文化、世界が必要なことを訴えたいという三好さん。介護の世界に半世紀ほど身を置かれておられ「生活リハビリ講座」を世界に股をかけて実施。「介護職よ、北欧よりインドに行こう」ツアーも催行中です。
高校退学処分の後、特養ホームのスタッフになりました。医療、看護で手に負えない人が、元気になっていく姿を目の当たりにし、介護の不思議を感じました。そんな中、クロード・レヴィ=ストロースの著書「野生の思考」に出会い。介護が機械化、マニュアル化できない遅れた世界でなく、それを破り近代を乗り越えていく、新しい世界になるのではないかと気づき。ずっと持っていた世界を変えたいという想いと、目の前でやっていることがつながりました。
今でも、できることはいっぱいある。介護制度がよくなった時の中身をつくっていきたいとおっしゃる、三好 春樹さんにお話しをお伺いしました。

【プロフィール】
高校退学処分の後、特養ホームのスタッフに。医療、看護にできないことをする介護の意味を求めて、71歳の今まで介護から足が抜けない。「オムツ外し学会」呼びかけ人。「介護職よ、北欧よりインドに行こう」ツアー催行中。

【SNSリンク】
★生活とリハビリ研究所
http://rihaken.org/

★Haruki Miyoshi
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004660758627

★三好春樹
https://www.facebook.com/haruki344

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