児童発達支援・放課後等デイサービスを通して、ひとつでも幸せな家庭を/佐々木 佑樹(ゆうき)さん

【ストーリー概要】
ひとつでも幸せな家庭を増やしたいという想いで、児童発達支援・放課後等デイサービスの運営をされておられる佐々木さん。
想いを共有、発展できる教育と発信力を大切にしておられます。

23歳の時に母親が末期の乳がんになりました。それまで空気のような存在で、会話もあまりなく、何もしてあげられなかった後悔で、毎日泣きました。家族で闘病生活を送る中、自分自身は家庭と仕事の両立をしたいと思っていたけど、机に向かっている時に、いつの間にか涙が出てくる、トイレから出てこれなくなるなど、そのうち仕事も手がつかなくなり、うつ病になり休職することになりました。
奇跡的に手術に成功したことで、自分も元気になり職場復帰を果たしたという経験を通して、家族より大事なものはないと心から感じました。価値観や愛情など、自分がいかに親から与えられたもので、できているのかを感じたという、佐々木 佑樹さんにお話しをお伺いしました。

【プロフィール】
エピカ株式会社 代表取締役。

児童発達支援・放課後等デイサービス「こぱんはうすさくら」を川崎市内で5店舗経営。

IT企業に6年勤めていたが、母のガン、闘病生活をきっかけに福祉業界にて起業する。

趣味はヘヴィメタル

【SNSリンク】
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