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モノづくりを通してラオスと日本の架け橋になるー『siimee』加藤 友章さんー

【インタビュー概要】
旅することが大好き。大学時代から常に海外に目を向け、自分が本当にやりたいこと、自分にできることは何かを考え前を向きながら進まれてきた加藤さん。柔らかく誠実な姿勢が特徴的な青年です。
現在は青年海外協力隊で出会った奥様と共にラオスと日本の架け橋となるべく、活動されています。
『siimee』とは、ラオ語(ラオス語)で『色』と『母』を合わせて作った言葉だそうです。

【プロフィール】
加藤 友章(かとう ともあき)
広島県広島市出身

大学卒業後、重電機器メーカーの東南アジア担当の法人営業を経験したのち
2018年7月~2020年3月まで東南アジアのラオスで青年海外協力隊として活動していました。

ラオスから帰国後、ITエンジニアとして働きながら、
現地で出会い、魅了されたラオスの「ものづくり」を日本へ届けるため、
2021年3月『siimee』というブランドを服飾デザイナーである妻とともに立ち上げました。

東南アジアといえば、大量生産されたカラフルな民族柄のものをイメージされることが多いですが、
ラオスには、天然染色・手紡ぎ・手織りといった伝統的な手法で作られる織物を代表に
丁寧な「ものづくり」をされている方がたくさんいます。

ラオスの誰がどのような想いを持って「ものづくり」をしているか、そこにある物語も伝えることで
「ものづくり」を通じて、ラオスと日本の架け橋となれればと思っています。

【SNSリンク】
Facebook:
https://www.facebook.com/tomoaki.kato.52

【ブランドインフォメーション】
Instagram:
https://www.instagram.com/siimee_official

Facebook:
https://www.facebook.com/siimee.colors

HP:
https://siimee.shopselect.net/

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