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生きがいのある人生の構造を定義・提唱し「誰もが主体的真理を社会実装する世界」を創る 垂水隆幸さん

「こうでなければいけない」という社会の役割の中の制約に過度に適用して生きるのではなく、誰もが在りたい姿、生きる目的を持ち、その中で直面する様々な感情を充分に味わって生きる人生を送ることができる社会を、人生を掛けて実現すべく活動されている垂水さん。 ひとり一人が内面を「在りたい姿」へ整え、生きがいを大切にする在り方が社会の大きなムーブメントとなり、やがて社会の構造に影響を与える。そう考える垂水さんの展望と、そこに辿りついた背景をお伺いしました。