『日本人1億3000万人全員をステージに立たせたい!!!』熱い想いがダダ漏れ中〜 藤澤 恵太さん

『舞台芸術』の社会的役割を異常に熱く発信!!!豊かな人生を送る為の『観劇』はもちろん、『出演する事』への後押しにも積極的な藤澤さんにお話を伺いました。

藤澤さんのプロフィール
出身地:大阪市
活動地域:関東を中心に全国各地
経歴:1989年生まれ 高校を中退 高卒認定試験取得 関西大学 社会学部 マス・コミュニケーション学科卒
現在の活動:株式会社クリーク・アンド・リバー社 舞台芸術事業部 部長
座右の銘:ランダムネスにエクスポーズする
芸名:爪田家 茶染(つめたや さしみ)

記者:藤澤さんはどのような夢をお持ちですか?

藤澤 恵太さん(以下、藤澤 敬称略):まず、『舞台芸術、ステージに立つ全ての人』と『社会』を融合させていきたいです。
自分はその広告塔、仕組み作りをしていく第一人者になっていきたいですね。その動きの一つとして『企業史演劇』を現在担当しています。

記者:初めて耳にしたのですが、企業史演劇』とはどのようなものですか?

藤澤:『企業史演劇』とは会社の社史を文字の資料ではなく、プロフェッショナルの劇団員に依頼して、社員の前で実際に演じてもらうものです。文字の資料ではなかなか社史に興味を示さない社員も、企業史演劇をみれば帰属意識が高まるという効果があるんです。さらに、劇団員の演劇による臨場感を味わった社員達が演劇にも興味を持つようになるんですよ。劇団も企業と組めたらお互いにとっての安定の道が開けます。

記者:『劇団が安定していける』と言うのはどう言うことでしょうか?

藤澤:劇団員として、それ一本でやっていける人は、ほんの一握りだけなんです。例えば、公演で主演になると長時間にわたる稽古の為にアルバイトの時間が減ってしまいます。そうなると、生活するために借金をすることもあります。公演が終われば、すぐにまた長期間アルバイトをして、その借金を返済しなければならない生活をしているという現実があるんです。なので、アクターの労働力がアルバイトに流れてしまっているんです。
僕は舞台芸術で仕事をしている方が、舞台芸術の仕事だけで生活をしていける環境を作りたいと思っています。企業から請け負う形で演劇を作れば、企業から請け負ったお金を劇団に流せるので、いわゆるBtoBで、アクターがアクターとして生き、その資金で更に作品のクオリティーをどんどん高めていける仕組みも作れます。

記者:なるほど!『企業史演劇』を行うことで社員の自社への想いが育ち、仕事へのモチベーションも上がりそうですね!
さらに、アクターにとってもよい流れになりそうですね!他にはどのような夢がありますか?

藤澤:日本人1億3000万人 全員をステージに立たせたいです。『会社員』は『会社員』だけに固定されがちですが、会社員をしながらステージに立ってもいいじゃないですか!
何か1つのことで成功体験をしたら、横滑りでその人がやっている他の事にもその良い影響が及ぼされますから。また、一度でもステージに立ったらいいと思うもう一つの理由は、自分がステージに立ってみたら、『舞台を観に行ってみよう!』と言う気持ちになる人も多いんですよ。
舞台とか演劇を今の社会人は見たほうがいいと思うんですよ。今の社会生活では嬉しくもないのに『ありがとうございます。』とか言わないといけないことが多いので、感情がバグっていて、体と心がバラバラになってしまい『何で喜んでいるのか?』と、感情がぐちゃぐちゃになってしまいます。舞台を見ることによって、喜んだりとか、悲しんだりとかの感情に気付くことができるんです。
人間として価値が生まれ、やるべきことをやりきるために必要なことだと思います。
だから、繰り返しになりますが一回ステージに立ってもらったらいいと思うんです。
一回立ったら、舞台に観にいきたくなるので!これは、僕のミッションとしてやって行きたいと思ってます。

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最終的には、プロフェッショナルもアマチュアも関係なく競い合う『舞台芸術の大会』を自分で作って、そこで僕が優勝したいですね(笑)!
イメージで言うとM-1グランプリのような大会を作ってそこで優勝したいです。

記者:その実現化に向けて、藤澤さんは普段どのようなことを心がけて、どのような基本活動をしていますか?

藤澤:自らがモデルケースになって未知の世界に挑戦していますね。絶対に無理だなってことをやるようにしています。
例えば、去年からM-1グランプリにチャレンジしていて優勝を目指しています!今年も10組分エントリーします。10組全て僕と『会社員』とで組んでます。プロとアマチュアも関係なくやっていけばいいと思っています。社会人やプロを一色端にしたものをやって、自分が優勝して『社会人がこんなことやってもいいんだ!じゃあ俺もやってみよう!』って思ってもらえることも目標に活動しています!
実は今年の11月には、ブラジリアン柔術大会の世界大会に出るんです。全くの初心者ですが、『やるからには頂点を目指さないと!』と思ってます。

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新しいことをやるのは怖いですし、『今日はやりたくないな。』という気持ちも出てくるけど、未知を体験すると頭の回転も上がります!ブラジリアン柔術はすごくオススメです!

記者:色々幅広くされてますね!座右の銘とされている『ランダムネスにエクスポーズする』とはどう言う事を言っているのですか?

藤澤:全然繋がらないと思ってたことが最終的には全部繋がって、最後は一つになれると思っています。
色々学んでいるのですが、抽象度を高めていくとすべての根っこの部分は一緒だと思っているんです。
生命の中の動物。動物の中の人間や、世界の中の日本。日本の中の東京も『全部が繋がって統合していける。』『一つになっていける。』と思っています。僕は人と繋がっていくことが割と得意ではあるんです。全然繋がらないと思っていたことが全部繋がると思っています。だから、違う道、新しい道がどんどん拓けていくんです。
時に常識から外れ、ランダムに行動しまくって、マインドを広げて、広げて、交わることの無かったモノを繋げて価値を創っていきたいです。
『ランダムネスにエクスポーズする』とはそう言ったことを指しています。

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記者:違いの中に共通を見出せるって素敵な特技ですね!
それでは、藤澤さんがそもそもその夢やビジョンを持ったきっかけは何ですか?また、そこには藤澤さんのどのような発見や出会いがあったのですか?

藤澤:小学校3年生の時、仲が良かった友達がどんどん遠くへ引っ越してしまい、とうとう仲良しの友達がクラスに一人もいなくなってしまいました。ちょうどそんな時になにげなくボソッと言った一言で笑いを取れて拍手喝采を受けたんです。それで僕は一気にヒーローになれちゃったんですよ。その時に、『たった一言のオモシロイことで人生が豊かになる』ことを体験しました。その後バレンタインで18個もチョコを貰ったんですよ(笑)。オモシロイ=ステータスになりました。

記者:さらに、藤澤さんが夢を叶える為にどんな発見や出会いがあったのですか?

藤澤:僕は高校を2ヶ月で中退しました。そしてお笑い芸人を試みるもうまく行かず、「自分には何も出来ない」と強い劣等感を抱き、人にも会えなくなり、引きこもり状態になったことがありました。いわゆる鬱になったんです。その辛い時に僕を助けてくれたのが『お笑い』のDVDでした。僕はそのお陰で徐々に感受性を取り戻していくことができたんです。
その後、高卒認定試験を取得しました。もう一度お笑いの道を目指し、大学へ行くことを決断しました。
1日10時間の勉強をして大学に入学しました。しかし、この大学に入れば芸人になれるかもと思ったけど芸人にはなれませんでした。出演だけでは面白いことは出来ないと思ったので、『自分で作って、仲間を集めて、世に届けて、出演しての全てをやれば、自分にもオモロイことが出来るんじゃないか』と思いました。
そこで、プロフェッショナル領域でプロデュースを行っているクリーク・アンド・リバー社に入社し、創業以来 最年少で事業部を立ち上げ、事業部長になりました。

記者:すごいねばりと情熱ですね!創業依頼 最年少の記録をつくった原動力とは何でしたか?

藤澤:プロフェッショナル向けに支援をしている今の会社に入れば、自分の夢に近いことができると思いました。
はじめの頃は舞台とは違う仕事で、やりたい領域の分野ではなかったのですが、成長出来る環境に身を置かせて頂いたこともあり、とにかく色んな仕事にチャレンジすることが出来ました。

自分が何者でも無かったので、とにかく成果を出したくてもがいて、突き抜けた結果を出せるよう努力して、色んな仕事に関わらせてもらった中で、マネージャー職の経験や社長賞を受賞することも出来たこともあり、社長賞受賞の祝いの席で、社長にそれとなくやりたいことを話してみました。

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事業の話はもちろんのこと、『この新しい事業をやることが、どのくらい世の中の為になるのか。』『成果を出して積極的に動いていくと会社で夢が叶えられる。それを若手メンバーに示したい。」という思いを前提に話したところ、プレゼンの機会を頂き、一部上場企業で1から念願の『舞台芸術事業部』と言う事業部を立ち上げることができました。

記者:今までに無いものを作り上げる藤澤さんの熱量が爆発していますね!

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記者:それでは、最後に藤澤さんから読者のみなさんに一言メッセージをおねがい致します。

藤澤:今、戯曲書いて、演劇習って、落語出演して、ヨガやりながらブラジリアン柔術の大会出てますので、どの分野かで友達になってください (笑)。
ぜひ一緒に何らかのステージに立ちましょう!

記者:藤澤さん本日はありがとうございました!

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クリーク・アンド・リバー社の「企業史演劇」サービスC&R社のプロフェッショナルネットワークにより、役者・脚本・演出家のチームを構成し、企業史を演劇でご覧頂けます。理kigyoushi.com

ニュースリリースはコチラ↓↓↓

理解度98%!演劇で会社の歴史・理念を浸透!! 社史の演劇化サービス「企業史演劇」を提供開始!www.cri.co.jp

【編集後記】

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今回インタビューの記者を担当した稲垣(写真左端)、石川(写真左)、大藤(写真右)、池田(写真右端)です。藤澤さんの熱意に触れて、舞台での臨場感が感受性を揺さぶることがビンビン伝わってきました。藤澤さんのこれからのご活躍とご健勝を心より応援しております。

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