犬への思いは、地球大!!犬専門の画家・すなおさん

犬で世界をかえる 犬も人も幸せに!!

犬専門の画家・すなおさんにお話を伺いました。

すなおさんプロフィール
出身地:福岡
活動地域:主に埼玉県、ネットでは全国対応しています。  
経歴:埼玉県北 麓原展3回特選。 以降、ペットの似顔絵をへて犬専門の画家となる。
現在の職業及び活動:主に犬の肖像画家、フリーのイラストレーター、
たまに犬の漫画の仕事あり。
座右の銘:無為にして化す。
※意味 その人がいるだけで周りが全て調う状態になること。

記者:今、どのような夢・ビジョンをお持ちですか
すなおさん:3つの夢とビジョンがあります

〈1〉将来的の大きな夢は、「犬のミュージアムをつくる事」です。
私は小さい頃から、絵描きとして生きていきたいと思っていたので、画家としてできることは何かを思っていました。子供の頃、テディ-ベアのぬいぐるみを見たことがありますが、テディベアは100年の歴史があり、単なる愛くるしいぬいぐるみではなく、戦争を無くしたい、親を亡くした子供たちに夢と希望を与えようと配られていた事もあり、社会をよくしていこうという働きをもっていました。犬のミュージアムを作ろうと思った背景は、テディーベアミュージアムに行って感動した記憶があったからです。
そこに入ったらワクワクして、犬のすばらしさがわかる、ストーリー仕立てになっていて、ディズニーランドにいくような、夢と希望とロマンに溢れるような場所にしたいです。
そして、犬を大切にしなさい、虐待するな、とか説教めいたことではなく、教育的要素もいれ、人の考え方を変えていかないとと思っています。
人と犬との共存は、人の考え方を変えていくという事が、自分の究極の理想で、不幸の犬をなくしたい=幸せな人を増やしたいということです。正しい知識と理解をもって、根本の気持ちを変えていかなければ社会問題はなくなっていかないと思います。
ペットロスの問題では、簡単に気持ちを切り替えられない人もいます。
そんな人が、「犬のミュージアム」にきて、悲しいのは自分だけではないとか、自責の念にかられたりしていたら、そんなことないのだよと思ってもらいたいです。

犬の画家すなおの情報発信サイトワンコメイトギャラリーより

〈2〉社会貢献はきれい事だけではできないので、人・もの・お金 が必要です。収益性のあるホームページをつくることが一つのビジョンです。
現在のホームページのワンコメイトは 社会貢献を目的にしており、犬好きの・犬を大事にしている人に見てもらいたいと思っています。
現在、もうひとつホームページを作成中です。絵画スクールをオンラインでも、できるようにしていきたいと準備しています。

〈3〉109プロジェクトです。
(現在、レスキューの数字109にちなんで、109匹のワンちゃんの絵を描く企画を進行中です:ワンコメイトホームページ)
犬の絵を集めて、「犬のミュージアム」の前で個展をひらきたいと思っているので、絵の仲間を集めています。そのためにも、オンラインで絵画スクールを開催し、アーティストを育成し、理念に共感した犬好きのアーティストを集めたいと思っています。

記者:その夢とビジョンに向けての目標や計画はどのようなものですか
すなおさん:夢のためには、人・もの・お金が 必要と考えています

現在、ペットロスの方から「犬の絵を描いてください」という声が多いので、犬の肖像画を描き、画家としての仕事を通じて、困っている人を助けたいと考えています。
そのためにも3つのホームページを予定しています
・ワンコメイト(現在)
・絵画教室を開催してアーティストを募る
・ペットロス人限定向けに、犬の肖像画をご案内する

また、日本のテディ-ベアの会社(サンアロー)とコラボしていけたらと考えています。そのためにも、人を動かすには熱い思いで語る事ですね。ワンコメイトのホームページでは、犬好きの人とつながって、情報交換をしています。その中でつながった方とは、人=情報なので、その人と直接出会っていく事をしています。

もの・とは、人との出会いの中で、形になったものが・もの・だと思います。オーストラリアの社長さんとの出会いの中で、漫画を描く事や、犬ミュージアムのキャラクターつくりのきっかけにもなりました。

記者:そのためにどのような活動をされていますか
すなおさん:情報発信をしていくことです

ペット保険の例で話しますと、啓蒙期で情報がまだ広がってなく、認知度が低い状態です。それは、伝える努力をしなければ、みんなの気持ちは変わっていかないのです。ホームページも含め、情報発信していく事が社会・人を変えていくことです。人と出会って話すこと。それには、受け身ではないことです。いいなと思う人にメールや手紙、時には直接電話をしています。
人に会わないかぎり人は成長しない、独りよがりになり、自己満足になる。

情報発信で大事にしている事があります。
1・筆まめ 2・足まめ 3・口まめ

人に熱く語っても、10分の1しか伝わらないんですね。なので、あらゆる人、場所 で語る。同じことを繰り返し、相手が暗記するくらい、これでもかというほど語る。そのためにも、自分より賢い人に出会って、学んで成長していくこと、そして人に熱く語って人を感動させることですね。
出会った方には、文章にしてお礼をつたえ、心に残るようなものを書きたいと思っています。言葉で、人を自殺にでも、元気にでもする事ができるので、愛のこもった言葉は大事にしています。


記者:活動している中での気づき・発見などを教えてください
すなおさん:絵描きとして活動していくなかで、ペットロスの問題に出会って勉強しました

一番大きな発見は、自分は人に喜ばれる仕事をしているという、気づきでした。それまでは絵描きとして、どんな表現があるのだろうかと、いろいろと葛藤し悩んだ時期もありました。しかし、ある人から「この子(犬)の似顔絵を描いて欲しい」といわれ、人が求めているものを表現することで、喜んでくれる事に気がつき、実際に、ペットロスの緩和にもつながっていました。自分にはそれができるのだと思い、やれることの役割分担に気づきました。そんな中オーストラリアの漫画の話や、オリジナルのものをみたいという方もいたので、人が喜ぶことを描きながら、自然と自己表現にもつながってきました。はじめに、「自分が・・」を手放し一度自己表現を忘れた時に、結果的に帰ってきて、自己表現の話がきたんですね。

犬の画家すなおの情報発信サイトワンコメイトギャラリーより

記者:現在の夢や仕事のきっかけや背景は何でしょうか。
すなおさん:三峯神社(埼玉県秩父)ですね

いろいろと大変な事があり、三峰神社にいってみました。
その時に、手を合わせてお祈りしていたら・・
なんとなくひらめいた「そうだ、犬の絵を描こうって」
これが原点でした。
これを勝手に、お犬様のお告げと思っているんです。
あれは不思議でした。パッと映像が浮かんで。
犬の絵をもらって喜んでいる人達が浮かんだ。
その時漠然と、犬のミュージアムが浮かんだのです。
あれがあったから、夢や仕事のきっかけをもらい、犬の絵を始めました。
犬の絵を通して、ペットロス・社会問題・殺処分・安楽死・捨て犬の問題にも気づき、今の活動につながってきました。


記者:たくさん問題があるなかでなぜ犬の事をされているのですか
すなおさん:日本は犬の様々な問題が海外より軽視されていて、社会問題として扱われてなく、国のレベルでは行っていないのが現状です

これは、自分が画家としてできる社会問題であり、犬と人との共存、ユニークで誰もやったことがなく、それでいながら未来をかえる可能性があるので踏み込んでいく価値があると思いました。

記者:すなおさん、本日は本当にありがとうございました

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すなおさんについての詳細情報についてはこちら
↓↓↓
犬の画家すなおの情報発信サイト ワンコメイト

ワンコメイト|犬の画家すなおの情報発信サイト犬の画家すなおの情報発信サイト”

https://wankomate.com/

最後に記者からの感想

今回、すなおさんのインタビューを担当した登坂・久保・菱谷です
インタビューをお願いした時から、とても丁寧なお返事と熱い思いをメールで送ってくださり、やさしい人柄の中に、熱情をお持ちの方でした。
正しい知識と理解をもって、根本の気持ちを変えていかなければ社会問題はなくなっていかない・・・。本当にそうだと実感しました。
社会の様々な問題は益々深刻となり、答えが見いだせない現在となっています。人間の考えとは、人間の生き方とは、人間が願う平和な世界を実現できない理由とは、そもそも人間とは何か・・・その問題と真剣に向き合う時代を感じました。

我が家のワンコの似顔絵を描いて欲しい、犬の事知りたい方は
上記のホームページ等をチェックしてみてくださいね!!
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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