「精神的な追求の大切さを一人でも多くの人に啓蒙していきたい」シンデレラ・アカデミー代表 阿部里美さん

コーチングメソッドを使ってシンデレラの魔法のような秘儀を伝授されている、阿部里美さんにお話をお伺いしました。

プロフィール

阿部里美(CCLメンバー/個人事業主(フリーランス)

群馬県みなかみ町出身。町内にはコンビ二が1件という田舎町に生まれ、とにかく東京に行くことに憧れて幼少期を過ごす。高校時代に”国際ソロプチミスト”の方と活動をする機会があり、「女性の世界的な社会貢献」について興味を持ち、将来は世界で活躍する女性に憧れる。群馬県立女子大学に入学。当時の学長の明石康氏(日本人として初めて国連職員になった方)を尊敬し、世界を股にかける国際人になりたいという思いが強くなる。アメリカサンディエゴ(UCSD)、中国蘇州大学への短期留学を経験。大学卒業後は保険代理店に就職。国内損害保険会社、生命保険会社の営業に従事。そこで税務知識、金融知識、経済の仕組みについて学ぶ機会があり、特に金融について興味を持つ。お金の勉強会や、ユダヤ人の成功哲学についてのセミナーに参加するようになる。そこからコーチングについても学び、シンデレラ・コーチング・アカデミーを立ち上げる。現在も金融の仕組みについても疑問を持ち、仮想通貨により、経済格差、人種差別、宗教戦争をなくすことができないかと考えており、いくつかのプロジェクトに参加。年に数回は海外を訪れて見識を広げている。宗教家、平和活動家、ヒーラー、チャネラーとしても活動中。

記者:どのような夢やビジョンを持っていますか?

阿部里美さん(以下、敬称略):幼稚園がお寺の中にあるくらい元々仏教が身近な家庭でしたので、仏教の世界観が常にありました。また、祖母が南無阿弥陀仏を毎日唱えていたので、阿弥陀様は全ての人が幸せになって欲しいという教えが身近でした。

今の時代は、物質的には豊かですので更に精神的な追求をすれば皆ハッピー!幸せに生きられると思います。精神的な追求の大切さを一人でも多くの人に啓蒙していきたいと思っています。どうしても人は、物欲が強いので精神性を磨くことをおざなりにしがちですが、いくら物に囲まれて物欲を満たしても、あの世には持っていけませんから。(笑)

記者:夢やビジョンを具現化する為の計画は立てていますか?

阿部:柱は2つです。1つ目は、女性のコミュニティを使って発信しています。女性ならではの発信の仕方で、得意なことを広めています。また、コーチングを学ぶ上でお金の仕組みを知ることや、経済の成り立ち、お金の使われ方に問題意識を持つことが大切です。
2つ目は、仮想通貨コミュニティを広めています。ユダヤ人はお金の話が日常会話レベルで活発ですが、日本はそのようなやり取りが余りにも少なすぎてお金自体をダブー視する風潮も強いです。世界中の通貨価値が均一化する仮想通貨の啓蒙活動にも力を入れています。

1年後、3年後、5年後はどんな活動をしているかのイメージですが、日々やっていることが大きすぎて、月単位での実践行動に全うしている状態です。変化が激しすぎるので、正直、20年後など到底想像がつきません。日々の実践行動は、とにかく色んな人と出逢って交流することを意識しています。また、仮想通貨のイベントをアクティブに行い、生の声を聞いています。巡礼の旅と称してイスラエルに行き、宗教の勉強を自ら体感して学んできました。明日からは、エジプトに行ってきます!

エジプトと日本は実は色濃く繋がっている国の1つです。そんな背景を知る旅でもあります。
同じ人間なので、自文化、風土が違うだけで目指したい方向性は万国共通だと思っています。

記者:日本に対する強い想いを抱く上で、どのような発見や出逢いがあったのですか?

阿部:高校生の時の、国際的なボランティア団体での活動経験が大きいです。
また、高校の生物の先生がフィリピンで孤児院経営に携われていたり、私は群馬県出身ですが、その後は地元の大学に進学し、そこで出逢った明石先生は国連で日本人として初めて職員として就職された経歴を持つ先生で、明石先生との交流もその後の人生にとって大きかったです。こんな素晴らしい活動や活躍をされている人が日本にはいる!そして、交流した方々は皆日本人としての誇りを持って生きている!!ということに感化され、心を揺さぶられた高校、大学時代でした。正直、きっかけは何でも良かったのですが、急に火がついた感じですね。就職したら、一旦沈静化していた想いが叩き起こされた感覚です。

記者:どんなきっかけでコーチングを学ぶようになりましたか?

阿部:今から約2年前に、ある知人に一方的に突然呼び出され、「製薬会社や医師は表向きは良いことをしているが、実は裏では…というような暴露話をされ、いわゆる“陰謀論”に興味を持って調べ始めたのがきっかけでした。それまでは、本当に地味に生きていて、SNSも一切やらずに情報を積極的に発信していこうとは微塵も思っていなかったですね。今まで起きた戦争すら、実際は一部の人に有利なように決めたシナリオ通りに進み、終戦を迎えていたのかもしれない。おかしなことで世の中溢れていて私が知らないだけなのではないかと思うようになり、先入観なく正しく色々なことを知りたくなりました。
昨年6回ほど広島に行きましたが、唯一の被爆国日本であるのに、日本のことを日本人が一番知らないとその地で強く感じました。日本人だからこそ発信出来ることがまだまだ沢山あるはず。日本人がもっと積極的に発信しても良いのではないかと気付いたのです。

発信していく原動力として、人の信仰心はパワーを生みます。良い道具として使えたら最強ですが、悪い道具として方向性を間違って導いてしまう動きも過去には無きにしもあらずでした。高千穂にも近い幣立神社にも行きましたが、時代は変わっても変わらないものを深く掘り下げる大切さを感じました。日本のルーツを知ることは、大切ですね。戦争中は、アメリカの都合の良いように操作され、都合の悪い物は全て燃やしてしまうといった極端なことに走ったり、戦後もGHQの支配下での教育方針で染まったりと、国全体がアメリカの支配下でした。

冒頭でお話した、興味を持った陰謀論関連でロックフェラーの話、経済の仕組み、裏社会の仕組みを調べていく上で、苫米地博士に結び付きました。とにかく端的にデイビッド・ロックフェラーと繋がっている日本人と逢いたい!という目的ですね。最初からコーチングに興味があった訳ではなく、苫米地博士と繋がって後々コーチングも学んでみようかとなりました。自分の信念で良いと思ったこと、悪いと思ったものさしで生きているとその中だけの世界での判断基準でずっと生きていくことになります。自分自身の殻を自ら壊すのは大変なので、自分自身の殻を壊す手伝いをしたいと思うようになりました。ヒヨコもさなぎも同じです。厳しい世界に飛び出すのは勇気がいるけれど、その先の感動や喜びはひとしおです。厳しさと感動、喜びは両輪です。

記者:貴重なお話をありがとうございました!

阿部さんのご活躍は下記のリンクからご覧になれます。

http://satomi-abe.com/

https://www.facebook.com/profile.php?id=100005539029653

https://ameblo.jp/satomi-cinderella-coach

~編集後記~
取材を担当した田沢です。
ひょんなことからコーチングを学ばれ、今は沢山の方の問題解決に寄り添い、幅広いジャンルで活躍されている阿部さん。群馬県出身で、地元での素晴らしい出逢いや経験から、日本人としての誇りを持って生きる素晴らしさを知り、ご自身も日本人がきちんと日本を知ることに付加価値を感じ実践されていることも、素晴らしいと思いました。

貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。

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