この時代を生きるアイヌの人たちの「今」を伝えたい / 写真家 宇井 眞紀子さん

【ストーリー概要】
北海道から奄美大島まで、日本各地に住む100人のアイヌの人々を7年間かけて撮影し続けた宇井さん。更に現在は1000人を目標に、ご縁を紡いでいらっしゃいます。被写体の方に、次に撮影するアイヌの方を決めて頂くことで出会いが繋がり、撮影場所や服装もご本人に選んで頂くことで、その方らしい自然体の姿を撮影していらっしゃいます。アイヌ民族の方を撮影する様になったきっかけや、幼い頃の経験からアイヌ民族の方との出会いのストーリーをお聞きしました。

【プロフィール】
1960年千葉県生まれ。83年武蔵野美術大学卒業。 85年日本写真芸術専門学校卒業。
学生時代から写真家・樋口健二氏に師事。 卒業と同時に雑誌を中心にフリーランスで活動をはじめる。
92年子連れでアイヌ民族の取材をはじめる。
ロンドンの ナショナルジオグラフィックストアなど、国内外で数多くの 個展を開催。
第4回さがみはら写真新人奨励賞受賞。第28回東川賞特別作家賞受賞。第1回笹本恒子写真賞受賞。
公益社団法人日本写真家協会会員。日本写真芸術専門学校講師。武蔵野美術大学非常勤講師。

●主な写真集
『アイヌ、100人のいま』(冬青社)
『アイヌ、風の肖像』(新泉社)
『アイヌときどき日本人』(社会評論社)
『眠る線路』(ワイズ出版)

●宇井眞紀子写真展 「アイヌ、現代の肖像」
令和3年2月16日(火)~2月22日(月)
多摩市立永山公民館ギャラリー
詳細:https://bit.ly/3bP1ee8

【SNSアカウント】
★HP
http://www.makikoui.com/

★Facebook
https://www.facebook.com/uiouen

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