カラー&ファッションテイストスケールのスペシャリスト福岡ファッションラボ『True Color』代表”市原 玖美”さん

ご自身の目の病の発見から「色」が見えることがどれだけ美しいか気づき
「色」の勉強に始まりパーソナルカラー&ファッションスケール(九州での第一人者として)診断をされており、ご自身のスタジオを拠点に資格養成講座や各地でのイベントでご活躍中。
「自分に似合う色やファッションテイスト」を知ることでその方の人生や
その周りの人の関係性が変わる様を通して喜びを見出し、その仕事を通して楽しいことを追求し続ける外面も内面もとても美しい市原玖美さんのお話を伺いました。

プロフィール

~福岡ファッションラボ 『True Color 』 市原 玖美 先生~

出身地:福岡県

資格:色彩技能パーソナルカラー検定・東京商工会議所カラーコーディネーター・心理カウンセラー1級・テイストスケール法感性インストラクター・骨格スタイルアドバイザー・ヘアーカラー検定士等

現在の職業および活動:「パーソナルカラー・西日本初テイストスケール法®診断」専門とし、延べ数百人以上に及ぶアドバイス診断。数多くのカラーアナリストを輩出。博多南駅のスタジオにて色彩文化の基礎を築いている。

座右の銘:「失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる」(松下 幸之助)

「見えるってすごい!!!」から「目の前の人を綺麗にしてあげよう」に意識を変えた

(市原先生以下市原と略)

Q1.どんな心の在り方や認識の変化が今の活躍に繋がっていますか?

市原 「心の変化・・・私はそんなに変化はしてないと思います。」「基本はとにかく自分に自信を持ってもらえるようにアドバイスしています。」人って意外と自信がない人が多い。カラーに来る人は自分が分からない人が多くて似合う色とかテイストを教えてあげた時にはじめて「私ってこんなにかわいかったんだ」とか気が付かれて周りからどんどん褒められて自信をつけられていく姿を見ていくことが喜びになる。褒めることはもちろん、私は嘘はつかないしお世辞も言いません。色をあてると自然と褒めることが出てくるんです。どんどん綺麗になっていかれるんです。

記者  相手の変化を見届けながら先生の心も喜びが出て変化されているんですね。

市原「そうですね。一回診断した方が再度診断に来られた時にめちゃくちゃ変わられてたりしたことがとてもうれしいんです。」一緒にお買い物同行時、待ち合わせしてても変化しすぎて分からないんです(笑)

最初来た時はほんとに自信なさげな人でうつむき加減だった人が、先生!と肩をたたく程にまで自信が持てて態度まで変化してることにびっくりさせられます。

やはり外見からだけど、そうやって内面までもが変化していくことで行動的に外に出て褒められることで自信もつき、もっといろんな情報が得られることでいい方向に向いていくんですよね。アンテナが広がるからいい出会いもありいいスパイラルが回り始めるそんな人をたくさん見てきました。

記者 なるほど。先ほどあまり変化してないとおっしゃったんですがカラーと出会うことで、先生の人を通しての喜びが持てる変化があったのではないでしょうか?

市原  「そうですね。先日、アテンドさせてもらった女性に仕事して子育てしてるけど、「今まで生きる楽しみがなかった。先生に出会って自分に似合う服を買い物し始めてから幼稚園に行っても褒められ、職場に行っても褒められ、いろんなことで褒められ仕事することが楽しくなったんです。自分でもサイクルが変化しびっくりなんです。」」と言われたんです。

記者   そんな嬉しい言葉を言われるなんてうれしいですよね。

市原  「最初はそんなことを言えない様な控えめで物静かな子だったんですけど買い物の最後にそんなことを話してくれてびっくりし、私の方がありがとうと言いました(笑)

記者   先生のカラーを通してその方が自然に変化しいい方向に導いていらっっしゃることが仕事となりとっても幸せな仕事になっていかれてるんですね。

市原   紺とグレーしか着ないような地味目のタイプの人だったんですがピンクとかイエローとか着るようになりすごく似合ってて綺麗な子なんです。他にご主人の理解も必要。というのも奥様がすごく綺麗になったんですって嬉しそうでご主人も診断してくださいと言われネクタイ沢山買っていかれてました(笑)

記者   先生は意識されてないかもしれないですけど愛情が本物だから相手が自然に喜びのいい方向に導いていかれのが先生の魅力なんだと理解出来ます。

市原   いやいやいや。

記者   そんな謙遜されるところが素晴らしいなと改めて感じています。

Q2. 今やAIの時代と言われている時代にAIが一日に何百人と診断出来てしまうようになるかもしれない時代に必要とされるニーズは何だと思われますか?

市原  「それはいくらAIが発達していくとしても「この人素敵」と感じるのは人間じゃないですか結局は。素敵になるのも自分の内面に自信がないと張りぼてのようにいい服をいろいろ着ても内面が伴わなかったら着せ替え人形みたいになると思います。そこを引き出せるのはやはり人間しか出来ないと思います。」「負けないわ!!!」

その場一同   すごい!!!と盛り上がる

市原  「どんなにきれいな人でも表情がない人だったら綺麗じゃないんですよ。そんなにきれいじゃないけどニコニコ笑っている人がいたら人間的にかわいいと思えるじゃないですか。やはりそこなんですよね、人間がその人いいなとか話しかけやすいなとかはその人の表情とか内面から出るでてくるものがいいんですよね。

『AIではできないものを人間は拾っている』

人の肌の質感や表情とかの変化を見てるので人間の目でしか見えないものを見てるんですよね。

単に合っていればいいとかだけでなく、輪郭が締まって見える方がいいのか透明感があるほうがいいのかというような細かい所まで見てその人に合っている究極の診断までは人間じゃないと出来ないと思っています。」

記者   逆に言うとこれから診断出来ると言うことがAIが発達したらニーズになってくるということですか?

市原   ニーズになってくると思います。こういう仕事はなくならないと思います。

でもね、生活には必要ないんですよ。生きていくには普通に衣食住あればいい。

『心豊かにしていくとか自信をもって生きていけるということは必要なんじゃないかと思っています。AIにはできない仕事です』

最近自動採寸してくれるネットショッピングもあるみたいですが購入した人が言うには若干誤差があるということを聞きました。

記者   便利になったとしても最後の微調整は人間が必要なんですね。

市原   だからその人の目を輝かせたら綺麗になるとか若く見れる様にすること

最後の微調整の判断は私にしか出来ないと思っています

記者   先生と出会った中で心の通い合いとか信頼関係があるからこそ倍の満足感と喜びがあるのではないかと思いますね。

市原   そうですね、でも私の方が逆にパワーをもらっています。お客様の中で富士山で登頂プロポーズされましたと一番にメールが届いたりするんですよ。すごくないですか?ほんとに嬉しいです。幸せになっていく様を見られるんです。

記者   先生のお母さんの深い愛を感じますね。

Q3.どんな美しい時代を創っていきたいですか?

市原  「皆歳を取るじゃないですか、「私は歳を重ねるもの」と思っていてその人の人生が顔に出るじゃないですか。生き様が。それを上手に自分なりに納得しながら重ねていけたらいいなと思います。皆が内面から楽しくね、生きていけたらいいなと。アンチエイジングといいますけど無理に整形したりして若返るのではなく年相応に美しく輝いていく女性男性を創るお手伝いできる架け橋になれたらいいなと思っています。」今を大事に生きることが大事。

最後の質問です。先生にとっての原動力はなんですか?

市原  楽しいことなんです。まだまだ勉強することはたくさんあるのですがスタジオにいるときも診断に行くときも何をしていても楽しいんです。」

記者  そこに繋がっていくには人への思いとか人の信頼とか一連の思いがないと出来ないことですよね

市原 「そう!私ブレてないな!」と思います。

記者   流石です!まだまだ聞きたいことたくさんありますがお時間も限られてるので本日はありがとうございました。

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市原 玖美先生の活動・お問い合わせについてはこちら ↓ ↓ ↓

ホームページ: http://true-color.wix.com/stylist➝『福岡ファッションラボ』で検索

公式ブログ:http://ameblo.jp/true-color-kumi/

【編集後記】今回、インタビューの記者と担当した不知、堂本、草場です。美しい堂本が撮影者。

先生の人へ対する愛ある行動が周りの人からもサポートが入ったりして繋がっている。決しておごることなく常に笑顔で謙虚な姿勢でいらっしゃる市原先生の魅力の虜になりました。AIが進化しても人間しかできないことがある。「AIになんて負けないわ!!!」と言い切る力強さを感じ、そんな素敵な女性が増えていき日本の未来を美しく創っていきたいと思わせるインタビューでした。

本当に貴重な時間をありがとうございました。

この記事はリライズ・ニュースマガジン”美しい時代を創る人達”にも掲載されています。

https://note.mu/19960301/m/m891c62a08b36
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