健康上の悩みを解決できる漢方薬局を増やしていきたいという想いで仕組み作りを取り組もうとしている田辺 豪さん

【ストーリー概要】
主体的に健康をマネジメントでき、回復力を高めて、健康上の悩みを解決できる漢方薬局を1つでも多くしたい、そんな想いで漢方薬局を経営されています。
何で病気になったのか?どういう治療法があるか?などの紐解きが治療。患者さんが困っている症状を良くするということに主観をおいたものは少ない。実際に困っている症状と提案される治療が乖離している場合が多く、健康上の悩みの謎解きがうまくできてない現状がある。そこにコミットするのが漢方薬局の役割である!と謎解きができる漢方薬局を広げる仕組み作りに取り組み、漢方薬の役割を広げようと実践されている田辺豪さんのお話を伺いました。

【プロフィール】
薬科大学卒業後 大手調剤薬局を経て平成10年(1998年)に父が営む漢方調剤薬局に入局する。
菅野信宏先生に中医学の手ほどきを、飯田一夫先生に傷寒論金匱要略の手ほどきをうけ、以降独学で漢方を学ぶ。
易経、陰陽五行論、運気論など、天地人の時間空間視点をもって漢方や自然科学を運用する事を重点とし、治療観や養生観としている。

保健医療にはない「想像性」を十分に発揮することで、様々な健康上の悩みを解決するための謎解きをし、そのために必要なものを提供できる「未病と治療の相談専門薬局」を運営している。

想像性を発揮する「未病と治療」のシステム化に向けた準備の一環として、令和3年4月より神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科に入学し、臨床の場で培ったものを形にすることに挑戦し始めた。

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