次世代ドクターの在り方とは。現代医学と古代ヨガの哲学を融合させた新時代の医師道を― 内科医師 橋川正利さん

【ストーリー概要】
幼稚園のとき、遠方にも関わらずいつも送り迎えをしてくれた明治生まれの祖父。九十歳を過ぎても元気だった祖父の最期は、ガラス張りの向こうでいろんなものに繋がれ羽交い絞めにされた姿だった。外科医の道に進むも、祖父の死に際の衝撃と憤りからか、人の死をどこか避けようとする自分。そんな中、ヨガの哲学と出会い、在宅医として、死にゆく人たちとの交流そして静寂を経験する。現在、人の生老病死を通じ、次世代の医師の在り方を追求される橋川正利さんのストーリーです。

【プロフィール】
橋川 正利 (はしかわ・まさとし)
1975年、千葉県市川市出身。医学博士、ヨガインストラクター
2004年、弘前大学医学部卒業。外科医として医師道をスタートするも、東日本大震災を機に医療の壁に直面。ヨガで体験した呼吸で心身が好転したことを機に、現代医学と形而上学を融合させた新時代の医師モデルの自己実現に励んでいる。ヨガで学んだ心と身体の科学、死生観、セルフコントロールの技術は、ストレスや苦悩の多い医療という現場で働く医師に必要であると確信し、医学教育の過程に必須のスキルとして、教育を実現するヴィジョンを描いている。現在は、ヨガで学んだスキルをいかして、青森市の総合病院で内科医として地域医療に従事している。

【SNSリンク】
★ブログ(note)
次世代型Drへのナビゲーター
https://note.com/maball

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