医療費削減が1%でもできる社会を目指して “HCM.link 代表 三浦久実” さん

今は自分のことをケアすることが必要な時代。ご自身の経験を基に、自分に目を向けられる人になって欲しいという熱い思いから、企業や子供達に向けて様々な事業をされている三浦久実さんにお話を伺いました。

三浦さんプロフィール
出身地: 大分県出身
活動拠点:福岡県・大分県を中心に全国で活動
経歴:
手術宣告された腰椎ヘルニアを自身で改善。
企業対応ヘルスケアマネージャー発案者。
企業健康促進顧問。安全大会他講演活動を行う。
行政委託事業(大分市他幼稚園、保育園にて姿勢改善体操指導3年間で2500名以上の子供達に伝える。)
現在の活動:大分市の行政委託事業として幼稚園、保育園にて「姿勢改善・怪我防止・集中力アップのキラパタ体操」指導。
企業健康促進顧問、公演活動、出張施術 等。
座右の銘:困難が訪れた時が成長のチャンス!(by久実)

「常に変態が褒め言葉」

Q:どんな心の在り方や認識の変化が今の活躍に繋がっていますか?

自分自身も今までは常識にとらわれて生きてきました。

冷え性や花粉症、さらにはヘルニアまでなり、シングルマザーなので大黒柱なのに、絶望のどん底で仕事ができずに本当に苦しかった。

それを改善しようと、サプリや整体、漢方など良いと言われることはとことん試しましたが、私は克服出来ませんでした。

そんな藁をもすがる思いの時に出会ったのが、”さとう式リンパケア”です。

しかし、それは今まで私が常識としてきたものとは、真逆のことでした。

でも、勇気を持って飛び込んだら、今まで常識だと思っていたことが覆され、大きく認識が変わったんです。

そして多くの私と同じ様に苦しんでいる人にこの感動を伝える為、現在はさとう式リンパケアのメソッドをメインとした施術や、ケア方法を伝える講座や講演活動を行なっています。

私は、常に情報をキャッチしたらすぐに動いてみること、恐がらずにチャレンジする様にしています。
大抵のことは、大きな負担や命が無くなる訳ではないし、時には失敗も必要だと思ってもいます。

今からは変化できることが必要になってくる能力だと思います。

やったことないことをいつもチャレンジしていると、よく「変態だね」と言われますが、私にとっては褒め言葉ですごく嬉しいです。
私が実現したいことのために、常に変態でいこうと思っています。

Q:AI時代に必要とされるニーズは何だと思いますか?

人の心を理解することです。

でもそれにはまず、自分が安定していないと人のことを気づいてあげられません。自分の心と体に目を向けること、今は頑張りすぎていてそこに目を向けられていない人が多い。

それができて初めて、他人に対しても細やかな気付きができると思います。
もともと日本人は本来細やかな気遣いが出来たり、人の気持ちを察するという事が得意なんだと思います。

Q:どんな美しい時代を創っていきたいですか?

美しさとは、”余裕”だと思います。

忙しくても実はゆっくりできるんです。
私はどんなに忙しくても、ランチTimeやお茶する時間を取りバランスをとってゆっくりする時間を取る様にしています。

特に日本は頑張って働いている人がフォーカスされますが、頑張りすぎると体を壊してしまい、周りや会社に迷惑を掛ける。

だからこそあえて余裕の時間を作る事が大事です。

日本の舞一つにしても、ゆったり動くのが美しいと思うんです。

そんなみんなが余裕が持てる時代を創っていきたいです。

Q.子供たちに大きな影響を与える、読者の大人たちに向けて一言お願いします。

これからの社会を考えると、心と体を豊かに生きることは絶対必要だと思います。そうすることで、人にも優しくなれます。

なので、まずはご自身の体や心に目を向けることの大切さを知って欲しいです。

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三浦さんの詳細情報についてはこちら↓↓

HP:http://kenkokeiei1ban.com/

Facebook:https://www.facebook.com/kumi.miura.18

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【編集後記】

今回、インタビューの記者を担当した不知&風見&丸山です。
三浦さんの社会に対する深い問題意識やそれを変えようとする熱い思い。
そしてご自身の認識の変化からくる、様々なチャレンジにはとても共感でき、感動しました。
今後のご活躍が本当に楽しみです。貴重なお話ありがとうございました。

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