困った人に手を差し伸べられる社会を通して、自分に関わってくれた人に恩返しを/進谷 憲亮(しんたに けんすけ)さん

【ストーリー概要】
困った人に手を差し伸べられる社会を通して、自分に関わってくれた人に恩返しをしていきたいという想いで、専門科を持たない「あなたの専門医」として、診察室だけでなく地域での医療活動。産学官民が協力して、誰もが幸せに暮らせる社会を目指すNPO活動などをされている、進谷憲亮さんにお話しをお伺いしました。医療現場でもNPO活動でも、困りごとや求められていることを直接聴いて、応えていくとを大切にしています。
地元愛と身近な人の死によって、一生その人に携われる仕事をしたい、そこで悲しんで困っている人の支えになりたいという想いで医師になりました。そして病院の中で命が救われても、日常生活に戻れず亡くなった方に携わったことで、日常生活を支えられる医師として地域に出ることにしました。
今の自分があるのは、出会い関わってくれた人たちや、環境がつくってくれたという感謝から、自分が好きでいられます。だからこそ、そこに恩返しをしたいという価値観があります。それは、自分が自分のことを知った気でいることに、違和感を感じたことが発展したのだと思います。

【プロフィール】
あなたの専門医
NPO法人 地域医療連携団体.Needs 代表
『自分の医療のあり方は人が何に困っているかによって決まる』をモットーに、問題の種類や専門性を問わず、『困っているあの人』のために自分にできることに日々取り組んでいます。

【SNSリンク】
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