ご縁を繋ぐ ケイティ株式会社(Room・K)代表取締役 高尾和子さん

人との出会い、繋がりをつくり続け、そこから新しいビジネスを生んでいる高尾和子さん。毎日がイベントのようにバイタリティ溢れるワクワクな生き方をされています。そんな高尾和子さんにお話を伺いました。

プロフィール
出身地 福岡県
活動地域 福岡県
経歴 2009年、人と人を繋ぐことが大好きで、出会いのきっかけの場を提供するイベントプロデュースがしたいという思いで起業。
2010年、つけ外しが簡単にできる画期的なワンタッチネイルの専門サロンをオープン。
また、女性起業家応援コミュニティ「輝く女性プロジェクト」では現在代表を務め、メンバーと共に毎月の定例会とポータルサイトの運営などの活動を行っている。
現在の活動および職業 ケイティ株式会社(Room・K)  代表取締役、人と人をつなぐjointer、輝く女性プロジェクト代表
座右の銘 愛・感謝・許し

ご縁を繋ぐ「高尾和子」

Q:どのような夢をお持ちですか?

高尾 和子さん(以下、高尾) 今は個人の時代です。私は「◯◯の高尾さん」ではなく、どんな肩書きにも囚われない「高尾和子」という自分を確立し、価値を高めていきたいです。

 私は新しい出会いを提供し、ご縁を繋ぐことで自分を確立していきたいと思っています。元々人と出会うことが大好きですし、何より人と人とのマッチングによってアイディアが生まれ、新しいビジネスをつくっていくことはとてもワクワクします。0から1を自分一人で考えて生み出すのはとても難しいことです。けれど人と人との出会いは、0から1を無限に生み出していけます。そして1から10,100へと発展し広がっていきます。この仕事は形のないものなので、どう一言で表現するかは今も課題ですが、やるほどに楽しくワクワクします。

 皆さんに良い出会いを提供できるように、私自身ももっと素晴らしい方々と繋がって、ご縁繋ぎのグレードを上げていきたいと思っています。「『高尾和子』に聞いたら良い出会いがある」と思ってもらえるようになりたいです。いずれは世界中を自由に飛び回って、その時々の新しい出会いからビジネスを生んでいきたいです。そして楽しく生きる人を増やし、その人たちとの繋がりを広げていって明るい社会にしたいです。

新しい出会いをつくりながら、時代の変化に対応していく

Q:夢に対してどのような目標や計画を持っていますか?

高尾 今は変化が激しい時代です。その中でも方向性を見失わずに、どのような変化にも対応できる状態づくりの方が求められる時代だと思っています。

 特に私の仕事は新しい出会いや繋がりをつくることです。そこからどんなビジネスが生まれるかは、何と何が出会うか、繋がるかによって変わってきます。今日の出会いによっては、もう明日新しいビジネスに取りかかっているかもしれません。それには今までそしてこれから出会っていく方々が、求めている情報や喜んでいただけるような情報を、もっと簡単に流していけるパイプをしっかりつくることが必要だと思っています。

 今は福岡で動いていますが、今後は、全国そして世界へと出会いの範囲を広げていきたいと思っています。今まで築いてきたご縁を生かして、お一人お一人の良さを引き出しながら、私自身ももっと自由に動き回れるように準備しています。

自分らしい時間の使い方を

Q:目標や計画に対してどのような活動指針をもって、どのような基本活動をしていますか?

高尾 私の生活は毎日がイベントの様な状態です。その都度「やりきった!」と達成感を持って終わると、さらにエネルギーが湧いてきて、次の挑戦にいけます。思い立ったらすぐ行動します。新しい出会いもどんどんしていきたいです。相手の方の良いところを見ていきたいですし、喜んでいただくにはどうすればよいかをいつも考えます。そのためには私自身が心身ともに元気で健康であることが大切です。自分で何でもつくっていけると思う時は心身ともに元気で、本当に不可能なんてないって思うんです。ですから時間をどう使うかは大切です。人によって使い方は違うと思いますが、私は全ての時間を人との出会いやご縁のために使っています。

 空いた時間があると「あれはどうだったか?」と余計な考えが出てきます。何もなれないしできないような気持ちに引きずり込まれそうになるのです。一日何もせずに過ごして、本当に風邪を引いて体調を崩したこともありました(笑)。ですから暇な時間をつくらず、次々に行動できるようにしています。

距離感を大切に

Q:そもそも夢を持つきっかけは何ですか?そこにはどのような発見や出会いがあったのですか?

高尾 私はたくさんの人と出会い、繋がりをつくってきました。それができたのは、人との距離感を大切にしてきたことが大きかったと思います。今、声をかけてほしいのか、踏み込み過ぎない方が良いのか、感覚的ではありますが、相手の方が心地よいと思う距離感を守るように心がけてきました。

 お誘いしても断られることもあり、ご縁が深まらないこともあります。けれど縁のある方はまた何かしら繋がってきますし、うまくいかなかったことは学びに変えて次はもっと成長していこうと思います。ですからダメ元精神で躊躇わずどんどん行きます。その分、お誘いする時は、思いを込めます。その都度、私はベストを尽くすだけです。

何にもなれないことに気づいた

Q:その発見や出会いの背景には何があったのですか?

高尾 私は何の疑問もなくOLになっていました。私の仕事は上司がつくった資料をデータにすること。毎日毎日、同じことの繰り返しでした。私が何も考えず、言わなくとも、全ては満たされ整っていました。なぜ自分がここにいるのか、自分が何者なのか、わかりませんでした。もっと何にでもなれる可能性があるはずなのに、何にもなれない。1ミリも動けず、呼吸すらできませんでした。自分が何者か知りたい、出会いたい、変化したい。それで思い切って飛び込みました。

飛び込んだら、全て自分でつくっていけることに気づきました。つくるたびに、自分は何にでもなれる可能性を持っていることがわかりました。出会う全てが楽しくて、夢中になりました。楽しさにどんどんやっていく内に、イベントプロデュースとして起業しました。それがきっかけで、仲間と一緒に輝く女性プロジェクトを立ち上げました。そしてワンタッチネイルも始まり、一気に事業に取り組むことになりました。

   人との出会いや繋がりをつくることは、新しいアイディアやビジネスを生め、無いところから何でも生み出せる可能性にワクワクします。さらに輝く女性プロジェクトでは、仲間たちとともに取り組むことでさらに大きなことができます。ワンタッチネイルは、ネイルを付けた瞬間にキラキラして、一瞬で全く新しい自分になれる魔法のようでした。そんな魔法の楽しさを伝えていたら、サロンRoom・Kを開くことになりました。

   イベントプロデュース、Room・Kを立ち上げてから、10年が経ちました。さらに輝く女性プロジェクトも同じく運営メンバーとして活動を開始して10年になります。一見全く違うように見えるビジネスですが、人とのご縁によって循環し、成長してきました。振り返って見ると、私がしてきたことは、ただ出会い続けただけです。その時々を楽しんでいたら、あっという間の10年間でした。「高尾和子」は、これらも出会い、繋がりをつくり続け、皆さんにもご縁を提供し、共に明るい未来をつくっていきたいです。

記者   ありがとうございます。出会い続け、繋がりをつくり続け、新しいビジネスを生み出していく生き方は、まさしくこれからの時代の一つのモデルですね!

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高尾さんの詳細情報はこちら↓↓

Room・K

高尾 和子

【編集後記】
今回、インタビューを担当した小水と島崎です。
高尾さんは、人間は無いところから自分の力で何でも生み出すことができる、何にでもなれる、その可能性を人との出会いを通して証明されているのだと思いました。さらに出会いからビジネスをつくることをワクワク取り組まれている姿は、時代を進化させていく明るい強さを感じました。
高尾さんの今後の益々のご活躍を応援しています

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