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”死生観光トランプ”を使い遊び感覚で気軽に死を語れるような場を創りたい 霍野 廣由さん

【ストーリー概要】
年齢に関係なく、誰にとっても死は必ず訪れるもの。死を目前とした人が複雑な感情に苛まれている姿をみて、死に対する心の準備をすることがとても大切なのではないか、と気づく。僧侶として生きる中で、死者を弔ってきた記録と記憶がある寺院で死を語り合うからこそ、なにか物語が生まれるのではないか、という想いを抱くようになる。仏教の言葉で「生死一如」とある様に、生と死は表裏一体。死に想いを巡らすことで、「今をどう生きていきたいのか」という「生」とも出会うことができる。そんな機会を沢山の人にもってもらうべく気軽に死について語り合う「Death カフェ」を開催している。

【プロフィール】
1987年福岡県生まれ。浄土真宗本願寺派覚円寺(福岡県)副住職。龍谷大学実践真宗学研究科在学時に、自死・自殺や終末医療、高齢者福祉の活動に携わるとともに、寺院活動を研究する。大学院を修了し、認定NPO法人京都自死・自殺相談センターに就職し、現在は事務局長を務める。「京都いのちの日」宗教者プロジェクト実行委員会委員長としてLifeWalkの開催や、超宗派若手僧侶グループのワカゾーでDeathカフェなどを主催する。2018年、ソーシャルグッドな新電力会社、TERA Energy株式会社を立ち上げる。相愛大学非常勤講師。

【SNSリンク】
◎死をカジュアルに語ろう~ワカゾー流Death Café~

ワカゾートップページ

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