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退職後も声をかけ続けられる会社の辞め方。「退職学」研究家の佐野 創太さん。

【ストーリー概要】
「終身雇用は現実的でない」と言われる今、何を目指して働けばいいのだろうか?

「退職学™️」を提唱する佐野氏いわく、「退職を再定義することからはじまる」そうだ。「お互い迷惑をかけずに後腐れなく別れる」円満退職から、退職後も声をかけられ続ける「最高の会社の辞め方」を目指す。退職するたびに「また一緒に働こう」とオファーしてくれる会社や人が増えていけば、気がつけば4社、5社と「いつでも働ける仲間」を持てることになる。

そんな働き方は、今までの「一社がくれる予定であった終身雇用」ではなく、「複数社から得るセルフ終身雇用」とも言える。退職のあり方を変えるだけで、安心と自信を抱えられる働き方に近づけるのだ。

「最高の会社の辞め方」の第一歩は「退職で生じる黒い感情を成仏させる」こと。それが「退職成仏ノート」である。怒りや不安、孤独や焦りを正直に書き出すことで「本音の自分」に出会うことができる。黒い感情は隠すものではなく、本音を引き出すパスワードなのだ。

黒い感情を成仏させて冷静になれれば、自分を萎縮させるしがらみは断ち切り、退職後も関わり続けたい人間関係は繋がりに整理できる。いわば「人間関係の断捨離」をして、最終出社日を迎えられる。

佐野氏はこの退職戦略と新しい働き方を「退職学™️」というキーワードで発信している。これは自身の最悪と最高の退職経験、1000名以上の退職キャリア相談を元に体系化したそうだ。「退職学™️」のノウハウを通じて「また会社辞めたくなってきた」のモヤモヤループを断ち切る本を11月に出版する予定である。

「退職とは誰も教えてくれないが誰もが経験する必修科目である」。これを機に就職や転職、副業や独立・起業と同じように、退職がキャリアに与えるインパクトの大きさを感じてもらえればと思う。

【プロフィール】
日本初、唯一の「退職学™️」の研究家。
自身の最低と最高の退職と、1,000名以上の退職相談をもとに
(1)「また会社辞めたくなってきた」のモヤモヤループを断ち切る自分軸のつくり方
(2)退職後も声をかけられ続ける人物に成長する「最高の会社の辞め方」
を体系化し、発信している。
相談者からは「転職リバウンドがなくなった」「退職するたびに自信と安心が増えている」といった声が集まる。
2021年11月出版予定。

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