【ストーリー概要】
「自分らしくいられる人といられない人との分断を無くし、どうありたいかを選択できる社会をつくる」という夢・ビジョンをお持ちのみねさん。
本当は誰もが幸せに楽しく暮らすことができ、どう生きたいか選択できるはずです。
しかし、実際は自分らしくいられる人とそうでない人がいます。両者の違いは「頼れる資源」を知っているかどうかです。
例えば相談できる相手がいる、地方行政の制度を知っている、悩み解決の方法を本で読み知っている、などです。
自分らしくいられない人は、何をどうしたらいいかもわからず、行動もできず、頼る先もなく、結果的に世の中に不満を持つか、精神を病んでしまいます。
今、社会は心の病の解決を先延ばしにして、技術だけが発展している感覚があります。例えばスマートフォンのカメラはどんどん進化しますが、本屋さんに行くと人間のストレスや悩みの解決方法が書いてある本が多く並んでいます。そのような悩みを解決することで、より発展した社会が生まれるでしょう。
夢・ビジョンを目指すきっかけは中学校の時の不登校にあります。いじめを受けたこともあり、学校にいる動機・理由を見つけられない時期がありました。
親に頼りたいけれど頼れない、頼ろうとしても勘違いされるので家にも居場所はありませんでした。
唯一、友達と保健室の先生の前では自分の中で「こんなことをしてみたいんだ。」という自分の言葉が出てきて「自分にはこういうところがあるんだ!」と気づけました。
みねさんの生きようとする力強さを感じるインタビューとなりました。
【プロフィール】
みねさん
宮城在住26歳クリエイター。
事務の仕事・副業で動画編集をしながら、noteやYouTubeで本を読んで学んだことを発信。
「Sound Taste Style」という、”奏でるように味わうように私らしく生きる”理念の元、発信活動を続けている
【リンク】
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