いつでも・どこでも・だれとでも、ゆるやかなつながりの中で、校舎のない移動型の学びの場づくり―高藤麗子さん

【ストーリー概要】
学校での教員経験やアジアへの旅、オルタナティブ教育、ずっと続けられている音楽などを通じた出会いの中で、本当にやりたかったことをこれまでやってこなかったことに気が付かれました。
人はその人にしかない本質があるのに、我慢したり、気づかないうちに自ら本質を忘れてしまってはいないか。
学校教育が本質に気づく弊害になっているのではないか。という疑問を投げかけています。
その気づきの背景には、正解を聞かれたら答えなければいけない、席に座ること座らないことを自ら選択できない等の日本では当然とされてきた教育の中で、麗子さんがずっと抱かれてきた違和感があったそうです。
本質を追及し、一人一人の個人がそのままでありながら、緩やかにつながり合っていける場づくりに邁進されている麗子さんのストーリーをどうぞご覧ください!

【プロフィール】
1967年福岡県北九州市生まれ、現在は福岡県田川郡赤村在住。
広島大学学校教育学部で音楽教育を専攻、卒業後は広島県内の養護学校(特別支援学校)に4年間勤務。その後は、教育の場は学校だけではないという思いと、自分自身がもっと広い世界を知りたいという思いから、学校現場を離れる。
アジア各国への旅、都市部ではない地域での暮らし、収入を得る手段は様々であるという体験、これからの学校や教育の様々なカタチ・・・。そして、好きな場所に住んで自分らしい暮らしを創りたい、自分自身の言葉で表現したいと思うようになる。

子どもの頃からずっと感じてきたこと・・・自分がやりたいことをやってはいけない、他の人が求めていることをしなければいけない、人の役に立たないといけない・・・自分は今のままではいけないと思いながら、いつも頑張っているのにずっとしんどかったのは、なぜだったのか。その理由に、大人になってやっと気づく。

自分が自分らしくあることがOKで、みんな多様であることがOKな世の中に。特定の誰かが持っている答えではなく、個々それぞれの答えが発揮される世の中に。そんな思いを自分の言葉で、自分なりに表現していくために、様々な試みをしている最中である。

≪現在の主な活動≫
もうひとつのがっこう「創楽(SORA)」共同代表
「れいちゃんの大人の音楽教室」主宰
食と農と暮らしのがっこう「風和土(ふわっと)」主宰
土居自然学校 副代表

【SNS】

★facebook
https://www.facebook.com/reiko.takafuji/

★ブログ
https://blog.reichan.net/?fbclid=IwAR0x0ixQHYpaRvZUujKdRVioXO-8iyRwvBEfN7319MDpHq15S60cHji-0fU

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