【ストーリー概要】
大阪市阿倍野区で ”Yoga Studio アンビリカ” を経営している町田ユカリさん。
ユカリさんが、理学療法士として病院で働いていた頃、尊敬していた先輩が倒れ、また周りの同僚、医療従事者も疲弊していく現場を目の当たりにした。「たくさんの優しさを持って、たくさん勉強して医療の道に入ったのに…何かおかしいのでは?」と疑問を持ったと言います。さらに、ご自身が双子のお子様を出産する際、病院の事情で帝王切開することになり、3ヶ月の管理入院を経て出産した体はボロボロ。痛くて力が入らなくて壁に掴まりながらなんとか歩く日々。「なんで歩けないのに産後だからという理由でリハビリがないの?何かがおかしい。」と疑問を持ちます。また、勤めていた病院で産後のお母さん達との出会いを通して、産後ケアは絶対必要である事を更に痛感し、自分のミッションであると感じたユカリさん。
症状は同じ様にみえてもその原因は人それぞれ。今は、ヨガセラピーをメインに、カウンセリングを通してその症状を引き起こしているより深い原因を見つけ、一人一人に合わせたヨガを提供することで自然に症状はなくなり、同時にその先に拡がっている人たちにも恩恵があるということを痛感している。また、ユカリさんの想いを共にするインストラクターの育成にも力を入れていらっしゃいます。
幼い頃から、繊細な感受性をお持ちで、「何か噛み合っていない」と感じると「なんで?なんで?」とその理由を掘り下げるお子さんだったそうです。様々な角度から根本原因を見つけ、変化させることが多くの人の幸せや健康に繋がるのであれば、それがどんなに今までの自分とは縁がないものである様に思える事でも、そこに意識を向けてみようと思っている、と言う言葉がとても印象的でした。
「今までのものとは何か違うと思ったら、新しいものをつくっちゃえ!」ユカリさんの人間に対する深い愛情と行動力に、この先に拡がる未来を観た気がしました。今後のご活躍がとても楽しみです。
【プロフィール】
町田ユカリ
株式会社アンビリカジャパン代表取締役
ヨガセラピスト/ホリスティック医療講師
大阪のヨガスタジオ、”Yoga Studio アンビリカ”を拠点にヨガを通して医療の枠を越え、予防医学やウィメンズヘルス(女性の健康)を発信・提供している。
病院勤務の理学療法士から起業し、健康をテーマに働くセラピストやインストラクターの能力を発掘し、広く地域社会に活かせるような仕組み作りやセミナーを行っている。
各種の講座では、体の改善だけではなく心や環境を整える大切さを伝え、ホリスティックに活動できるインストラクターを育成している。
【SNSリンク】
■町田ユカリ公式HP
http://machidayukari.com/
■Instagram
https://www.instagram.com/machida_yukari/
【アンビリカヨガ®︎】
理学療法士・作業療法士がヨガを学び、ヨガを伝える。
医療の枠を越えて予防医療・未病ケア、産後ケアを提供。
■大阪の理学療法士・作業療法士がいるヨガスタジオ
“Yoga Studio アンビリカ”
https://umbilica-yoga.com/
■理学療法士・作業療法士のためのヨガ講座
アンビリカヨガ®︎インストラクター養成講座
https://seminar.umbilica-yoga.com/
■ホリスティック医療を学ぶ
セラピスト・ヨガインストラクターのためのホリスティック医療サロン
https://lounge.dmm.com/detail/2487/