20代で起業しアフリカで30社以上を経営する金城拓真さん。混迷のAI時代に世界で活躍するうえで重要なこととは?

【ストーリー概要】
20代の大学在学中に起業し、アフリカで現在30社以上を経営する金城拓真さん。
コロナ禍で渡航困難となった2020年、世界あちらこちらに留まらざるを得なくなった仲間たちへ、リーダとして決断したこととは?グローバルエリートが知らない、世界で活躍する上で重要なこと、そしてこれからの時代を担う世代への想いなどをお聞きしました。

【プロフィール】

■金城拓真(Takuma Kinjo)

1981年生まれ。沖縄県出身。
沖縄県立普天間高等学校を1999年に卒業
高校卒業後韓国の私立大学(SUNMOON UNIVERSITY)に入学、2006年に卒業

大学在学中の2003年にビジネスを開始する。
ビジネス内容は、当時内戦直後だったアンゴラに向けて、韓国からの中古車の輸出。

そのとき得た資金で2007年に「津梁貿易株式会社」を設立。
会社名は沖縄に古く伝わるお寺の鐘に刻まれた言葉から由来する。(海を越えた架け橋の意)

2007年~2009年は日本からタンザニア向けに中古車の輸出をメイン。
2009年に隣国ケニアでの大統領選に伴う混乱で1か国でビジネスを続けていくことに不安を感じる。
2009年末の創業時からのビジネスパートナーとともに西アフリカへ渡り中国との貿易業を展開する。

2012年に西アフリカでの事業を継続しつつ、再度タンザニアに戻る。
タンザニアを中心とした東アフリカにて中古車輸入会社、販売会社、運送会社、通関会社など中古車ビジネスより派生したビジネスを設立する。
現在は30社以上アフリカで経営。

■略歴
1996年 普天間高校入学
1999年 普天間高校卒業
2002年 SUNMOON UNIVERSITY人文学部入学
2006年 SUNMOON UNIVERSITY卒業
2007年 日本にて津梁貿易株式会社設立
2007年 タンザニアにてEast Africa Sales Promotion(TZ) Ltd設立
2009年 ベナンにてResin Investment Ltd設立
2012年 内閣府国家戦略担当大臣賞 受賞
2013年 Canre Universityの理事に就任
2014年 財団法人日本自動車査定協会のアドバイザーに就任
2015年 沖縄県 新ウチナー民間大使に就任
2020年 沖縄県万国津梁会議の委員に就任

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