志を共にする仲間たちと人生を謳歌したい トライアスロン&起業家 ”宮本俊紀さん”

過酷なトライアスロンなどに取り組みながら、YouTuberとして全世界に向けて情報発信を行う、宮本俊紀さんにお話を伺いました。

宮本俊紀さんプロフィール
出身地:福岡県
活動地域:福岡県北九州市、福岡県福岡市など
経歴:大学卒業後、会社員として働くものの組織の中にいることに限界を感じ、独立。起業家としての道を歩み、現在に至る。2018年、フランスで開催されたトライアスロン、ニース・アイアンマンに挑戦。
現在の職業及び活動:トライアスロン、YouTuber、EXPLORERS CLUBに所属
座右の銘:「現状維持」

毎日がゴールでありスタート

記者:宮本俊紀さん(以下 宮本 敬称略)は現在どのような活動をしていますか?

宮本:トライアスロンに目標設定して取り組むと同時に、動画配信を行っています。「ONE PIECE」や「七つの大罪」などのアニメのなぞかけを動画で作成して配信しています。

トライアスロンをしているので、大会前にはランニング、スイミング、自転車をこぐ練習をしながら体を鍛えています。

2018年6月、フランスのニースでアイアンマンレースが行われ、参加してきました。アイアンマンというのはトライアスロンの中で最も距離が長いレースで、その中でもニースで行われるアイアンマンレースは世界で一番きついレースだと言われています。

他国で開催されるアイアンマンレースでは平坦な道を180km自転車で走りますが、ニース・アイアンマンでは山道を同じ距離を走ります。ニース・アイアンマンに出るということは、素人がいきなりオリンピックに出場するようなものです。

ニース・アイアンマンに出場するという目標設定をして、1年間や2年間という期間、本番に向けて毎日をどのように過ごすのかを考えます。本番はそれまでに頑張ってきたことの確かめ算です。毎日がゴールであり、スタートであり、毎日を通して人生がどう変化したのかが重要です。

記者:トライアスロンという過酷なレースを目標設定とすることによって、毎日が変化するのですね!

自由な生き方と刺激ある仲間

記者:宮本さんはどのような夢やビジョンをお持ちですか?

宮本:一言で言うと「自由」ですね!縛られない自由を得るのが夢です。自由というのは、やりたい時間にやりたいことをやれるということです。今やりたいことは、海外のいろいろな国へ行くことと、海外に住居を持つことです。それを実現させるために、毎日を考えたように生きていくことを心がけています。

一人だけの自由ではなく、同じビジョン、志を抱いている人たちと、映画のような刺激ある毎日を過ごしたいです。生き生きしている人たちと繋がりたいですし、たのしく生きている人たちと一緒にいたいです。

また、学生時代にいじめられた経験があって今の私がいるので、少しでも誰かの勇気になればいいなと思っています。

記者:個人と仲間、両方を大事にされていることが伺えます!

YouTubeを使った動画配信

記者:夢を具現化するために、どんな目標や計画を立てていますか?

宮本:目標計画は1年単位で考えています。今年2019年はYouTubeを使った動画配信を行い、平均月収100万円を目指しています。

YouTubeを使っているのは、テレビを見ない人の方が多くなってきたからです。また、動画を配信する上では、どのような言葉であればより多くの人々が惹かれるのかを考えています。

自分自身で仕事を生み出していける!

記者:そもそも、「自由を得て、同じビジョン・志ある仲間と毎日を過ごす」という夢を持ったきっかけは何ですか?そこには、どのような発見があったのですか?

宮本小学生から高校生までずっといじめられていて、毎日「明日が来るのが怖い。」と思って生きてきました。

その時から組織・集団の中で生きることにかなり苦しさを感じていました。

就職活動をして会社組織に入った時、組織の中の枠組みに入っていかないといけないことに絶望しました。なぜなら、大学の時はどんなに自由にしていた先輩たちでも、みんな会社に入ると仕事を辞めて会社の愚痴を言うようになり、社会全体に対してマイナスに捉えるようになっていたからです。

その後、尊敬する”会長”と呼んでいる方とのご縁があり、彼のコンサルを受けた時、実は「自分で仕事を生み出していけるんだ!」ということに気づきました。組織の枠組みに入らないという選択肢が増えたのです。

海外を意識するようになったのは、去年ニースへ行く途中に経由したドバイ空港の影響が大きいです。日本にいたらまず見ることができない景色を見て、「今までどれほど狭い世界で生きてきたんだろう!」と思いました。

記者:決まった組織に入って仕事をするだけでなく、自ら仕事を生み出せると気づかれたことは大きな変化ですね!

やりたいこと、好きなことを自由に全力で!

記者:「自分たちで仕事を生み出していけるんだ!」という発見の背景には、何があったのですか?

宮本:やりたいこと、好きなことを自由に全力でやりたい自分がいたことです。

会長からは「答えは自分の内側にある。」ことを教わりました。それまで、サラリーマンとして集団の中で生きていくことに限界を感じていましたが「自分は本当はどうしたいのか?」と自らに問いかけた時、「好きな人たちと一緒にいること、好きなことに全力を注ぎたい。」と思いました。

そんな今の私にとって、自分の人生に期待を持った方々が集まったコミュニティがEXPLORERS CLUBです。会長やEXPLORERS CLUBを通じて多くの人と出会うことで、社会や自分自身の人生に対する考え方の幅が広がりました。

EXPLORERS CLUBの人たちは、自分の未来だけでなく、他人の未来を真剣に考えて叱咤激励してくれます。

考え方の幅が広がった具体的な例の1つとして、EXPLORERS CLUBでは、大勢の仲間とワイン1本を飲み、そのワインの感想を1時間に渡って味や知識について語り合います。また、ディンギーヨット(エンジンの付いていないヨット)に仲間たちと共に乗って海を渡ったりもします。

そうして、未知のことに挑戦を繰り返すことで己の新たな可能性や人生観をとてつもなく広げていっています。

記者:「やりたいこと、好きなことを全力で取り組みたい!」という大前提を認識したことで、「自分で仕事を生み出すことができる!」と気づくことができたわけですね。その気づきが「縛られない自由を得て、同じ志を持つ仲間と映画のような毎日を過ごす。」という夢へと繋がっているのだなと思いました。

宮本さん、今日は本当にありがとうございました。

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編集後記

今回インタビューの記者を担当した吉田&風見です。

小学生から高校生までのいじめ、会社組織の枠組みに入らざるを得ない絶望による抑圧の影響はかなり大きかったことでしょう。それが会長のコンサル、ドバイで見た景色によって反転したのでしょう。

その反転が起きた背景にあった”大前提”こそが、宮本さんを動かし続けるエネルギーの源泉のように感じました。

今後のご活躍を期待しております。

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