【ストーリー概要】
兼子さんは東日本震災後、お母さんたちと一緒にNPO石巻復興支援ネットワーク「やっぺす」を旗揚げして、今は一般社団法人りとりーとを運営されています。沢山の出会いと活動を通して「やればできる!」ということや「世界の人が幸せになってほしい」と願うようになりました。震災前からコミュニティ活動はされていましたが、もともと兼子さんは社会の「こうしなさい。こうあるべき」に生きづらさを感じて、それに順応できる人、できない人で社会の中で差があることに疑問を感じていました。どんな人であっても幸せになれる世の中へ、そんなあつい思いが活動の根底にあります。
【プロフィール】
特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク 創立者(現:やっぺす)
一般社団法人りとりーと 代表理事
1999年子ども対象の環境教育活動のサポート、個別の子育ての悩みを聞く活動を始める。
2009年2月に団体名称を「環境と子どもを考える会」と改称し、
前進団体の活動に加えて子どもたちが笑顔になるイベントの開催まちづくりに問題提起する講演会等を企画運営。
「NPO法人 石巻復興支援ネットワーク」は震災後に立ち上げた。
20220年3月、団体の代表のバトンを次世代に引き継ぎ、
同6月一般社団法人りとりーとを設立頑張る女性たちの支援に邁進中。
宮城県男女共同参画審議会委員、中央大学法学部非常勤講師等を兼任。
【SNSリンク】
一般社団法人りとりーとホームページ
https://infory.jimdofree.com/