子どもたちの心を健康に育んで、日本の心を元気にしたい 一般社団法人そだち 内田淑佳さん

【ストーリー概要】
心の在り方の原点は乳幼児期にあり、この時期の教育を良くしていくことが大人になった時の心の在り方にもかかわってくる。子どもたちの心を健康に育むことが日本の心を健康にすることにも繋がっていると考えていらっしゃる内田さん。それは内田さんがゼロから保育園を立ち上げた中で、大人たちのメンタルの不調の問題にもぶつかり、心が大事と気づいた経験が大きかったようです。自らも学びを続けながら熱意をもって教育の現場のサポートをし続けている内田さんにお話を伺いました。

【プロフィール】
18歳で保育の道に入り、幼稚園で働きながら夜学に通い、幼稚園教諭、保育士の資格を取得。
10年「幼稚園の先生」を経験した後、私立の認可保育園の園長を13年務めた。
保育園では色々な貴重な経験、たくさんの出逢いの中で、多くのことを学んだが、思い切って組織を離れ、より自分らしく居られる場所を、自分の手で作ることを決意。
平成28年2月2日「一般社団法人そだち」を設立。
子どもからお年寄りまで、多世代の人々が集う場所での、子育て支援に取り組んでいる。
「心」を育てる保育の重要性を伝えるべく「心」の勉強は現在進行形で続けている。
(心理カウンセラー、メンタルケア心理士 取得)
『日本の心を健康に』というミッションに取り組み
職場のメンタルヘルス対策支援、メンタルマネジメント講座など「心の健康」をサポート。
現在は、保育研修講師、コミュニケーション講師をメインに活動している。

【一般社団法人 そだち】
Facebook
https://www.facebook.com/sodachi.sodachi

ホームページ
https://sodachi.net/?fbclid=IwAR2uxtdvgTG_hnfdxQo2Ob8u9zXvavh7iyDu_4DppPHEIwVzDxeZGqlVra8

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