【ストーリー概要】
和歌山は白浜町にてむくな豆を栽培、加工、販売する事業をコミュニティービジネスとしておこなっているりあんさん。
白浜町から始まり和歌山県へと「助けて、助けるよ」が気軽に言い合えるコミュニティが土台のビジネス創りに邁進中です。
地域の高齢者を対象にした有償ボランティアの組織運営をしていた前職での出来事をきっかけに、今のビジョンを持つようになりました。
その裏にはご自身がメンタルダウンした時に感じた、人の繋がりや助け合い、そしてただそばにいるという関係への感謝がありました。
コミュニティビジネス、むくな豆に関心のある方は是非動画をご覧ください。
【プロフィール】
りあんさん
出身地 和歌山県 在住地 和歌山県
絆工場 商品開発担当
地元高校卒業後、大阪の某4年生大学卒
金融関係業界に就職、2年4か月で退社
結婚、出産
いくつかの企業で勤め、介護業界の事務職に就く。
そこで、地域の居場所づくりの運営を経験。
高齢者の生きがいづくりや居場所サロンに興味を持つ。
職場でのストレスでメンタルダウンし、人の繋がりの儚さと大切さを知る。
人生を楽しみたいと、仲間とむくな豆加工販売活動を開始。
目標は地域コミュニティの確立。現在は、仲間や地域の若者や高齢者、生きづらさを感じている人たちと一緒に農作物を育て、焙煎加工、ECサイトにて販売している。
【SNS】
twitter:
https://twitter.com/lienfactory
絆工場BASE店:
https://kizunakoujo.base.shop/