すべての人がラクに生きられる社会を/佐々木将人さん

【ストーリー概要】
すべての人がラクに(楽しいこと、余計な負荷がかからない)生きられる社会を目指し、無理がない職場をつくるために、ゲームを使った研修事業などをされておられる佐々木将人さんにお話しをお伺いしました。
友人から介護の話を聴いた時、自分にも必ず来るであろう介護のことを、職場などで相談できるイメージが浮かびませんでした。抱えた持病のことを誰にも相談できず倒れてしまった経験があり、早く相談していれば回避できたという想いから、同じように言いたくても言えない境遇の人に対して、何かしたいと思っていたこととつながりました。
その背景には、持病の手術で入院し、早く職場に復帰しなければ居場所が無くなるかもしれないと、焦りと不安を抱えていた最中。東日本大震災が起き、震災の影響で勤めていた会社が、無くなるかもしれないというダブルパンチから、自分は何がしたいのだろうとかと、自分の内をこじ開けたことがあります。
現在は介護問題で困ることを、次世代に引き継がないという想いで、生活の中に介護が入ってきた時のことを疑似体験できる「けあとの遭遇®」というゲームや、ワークショップを開催したりしています。今後はゲームを導入していただける団体や企業、それを提供できるファシリテーターを増やしていきたいと思っています。

【プロフィール】
神奈川県相模原市生まれ/ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営管理専攻修了(MBA)

〈ちょっとしたきっかけがあれば人はラクに生きられる〉をテーマにゲーム×対話で社会課題を解決し、幸せな人生を生ききっていただく活動を行う株式会社and familyを2019年に創業。

介護×ゲーム「けあとの遭遇®」を開発、世の中に広めていく活動を行っている。

【SNSリンク】
★HP
https://and-fam.com/

★Facebook
https://www.facebook.com/Masato.Sasaki.22

★Twitter

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