【ストーリー概要】
幼少期からサッカー、水泳、テニス、陸上などスポーツが好きだった荻山さん。
小学校のサッカーチームでは優勝したこともありすごく楽しい日々を暮らしていく中で
「これで終わってしまうのか」という虚しさもあり、ずっと幸せだと思ってたことが続かないことに生きづらさも感じていました。
それを中学・高校・大学時代でも何をやるにしても感じ、
「苦しくとも、なぜ生きるのか?」
その答えを探す毎日。
そこで出会ったのが古典でした。
徒然草・方丈記・歎異抄など古典には「人間の生きる指針」が書いてあることに気づき、
現在はKOBE Y’s倶楽部というサークルを立ち上げ一人一人と対話しながら「生きる意味」について発信中。
そんな荻山さんの活動の想いについてインタビューしました!
【プロフィール】
こんにちは、荻山と申します。
早稲田大学在学中、生きづらさを抱える中で
「なぜ生きるのか」
という疑問を持っていました。
将来の道を考えてみても、
どこか納得できず、前に進みきれない感覚がありました。
そんな中で古典に出会い、
苦しみの原因や、生きる意味を知ることができました。
今は、生きづらさを抱えていたり、虚しさを感じている人と、
「なぜ生きるのか」「幸せとは何か」を学び、語り合う場として、
KOBE Y’s倶楽部というサークルを立ち上げ、
神戸で古典や東洋哲学から学ぶ勉強会を開いています。
本を読むことやスポーツが好きで、
日々の生活の中で得た気づきを、
できるだけ身近な言葉で伝えることを大切にしています。
生きる意味を知る人が、一人でも増えればと思っています。
【活動詳細】
・KOBE Y’s倶楽部
https://www.kobe-ysclub.com/news