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「ママと子供の笑顔が増える」ママに寄り添う管理栄養士 永澤あきこさん

【ストーリー概要】
ママに寄り添う管理栄養士の永澤あきこさんにお話を伺いました。

現代は核家族化が進み、初めての育児で分からないことがあっても
誰に頼ればいいのか分からないママが増えています。
そんな現代に、永澤さんは自分らしく育児ができるようママを
サポートする活動をされていらっしゃいます。

ご活動では、離乳食の情報や知識を提供する離乳食教室、
個別での離乳食相談、子供と一緒に楽しめる食育教室を通して
ママに安心の場を提供されています。

永澤さんは元々食べることが大好きで食育に興味を持たれ、
離乳食についても保育園と医療センターで働かれ、
学ばれていた経験がありました。

しかし、ご自身のお子さんにその経験を活かそうとしたときに
思うようにはいきませんでした。
大得意と思っていた離乳食で行き場のない思いを感じられます。

そこで気づかれたのが、その状況がご自身の幼少期の母親と
リンクするということです。

母親の行き場のない気持ちは子供にも伝わります。
母親が追い詰められているのは子供にもよくないですし、
お母さんにとってもつらい経験になります。

そのようなご経験から、母親らしく、子供らしく生きていける社会を
実現したいという想いで、現在ご活動されていらっしゃいます。

そしてそれだけではなく、家族での食を通した楽しい思い出が、
永澤さんの生きる上での原動力、自己肯定感につながっていらっしゃいます。

食を通した経験から、「自分らしく生きる」ということを感じられ、
実践されていらっしゃる永澤さんです。

【プロフィール】
永澤 あきこ
東京都在住|管理栄養士|2児の母
都内保育園、妊産婦小児医療センター、保健センターでの母子相談経験を
経て独立。
保育園では「子どもがよく食べる!」と保育士から言われるおいしい離乳食
や給食つくりや、「本物に触れる食育」を通して子どもが食を味わい、
楽しむ姿を見てきました。
その後、自身も妊娠、出産、育児、そして離乳食がスタートしましたが、
長女が「離乳食を食べない」を経験。「栄養を摂らなければいけない」から
その子と向き合う離乳食を実践し、「食べない」を克服。
現在は、フリーランスとして、ママに寄り添う離乳食教室と、
たのしく「できる!」食育教室を主にオンラインにて主宰しています。

【リンク】
◉Instagram
https://www.instagram.com/akko_enjoy_…

◉ameblo
https://ameblo.jp/akkoucn

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インタビュアー:Yabu
この動画記事は、Re・rise Newsに掲載されています。

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