【ストーリー概要】
自分や社会の目的(パーパス)を見つけるための「パーパスブランディング」、パーパスを実現するために相互に学び合うことを目的とした「教育事業」、地域に根ざした実験的な取り組みを行う「地域デザイン」、多様な選択肢を追求する「サステナビリティ」という4つの領域で活動しています。これらの活動を発信していると、多くの方々から声をかけていただき、多くのことが実現に至りました。それぞれの活動は「SUNDRED株式会社」、「川崎ワカモノ未来プロジェクト」、「こすぎの大学」、「一般社団法人 地球社会レジリエンスセンター」という形で展開されています。
NECで折り畳み携帯電話を開発していた時、日本で約4割のシェアを占めていましたが、iPhoneの登場により市場の流れが急変しました。この経験から、社内にいるだけでは社会の変化に適応しきれないことを痛感し、会社の外に出て新しい人々に出会うことで、新たな価値観を得て、それを会社にも還元できたと岡本さんは述べます。当時は成功していたかもしれませんが、何か物足りなさを感じていました。今思うと、一人で悶々としていることの限界や寂しさを感じていたのではないかと岡本さんは語ります。
【プロフィール】
NECグループに入社後、携帯電話の商品企画、コーポレートブランド戦略などを担当。企業間フューチャーセンターLLPでの越境・共創活動の経験を活かして「こすぎの大学」「川崎モラル」を立ち上げ、現在はサステナビリティカタリストとして活動中。
【SNSリンク】
★KANYO DESIGN Lab.
https://www.katuhiko0821.com/
★こすぎの大学
https://www.kosuginouniv.com/