つながりと安心のある社会を次世代にゆずり渡したい/ 一般社団法人ゆずり葉 代表理事 清水菜保子さん

【ストーリー概要】
小学生の時の環境学習の中で学んだ水俣病の歴史に衝撃を受け、社会に対する憤りと無力感を幼心に持った清水菜保子さん。その時から「どうしたら社会がよくなるの!!」と細胞レベルで想いを抱き続けてきたと言います。人と人、人と自然の繋がりが分断されている今の社会を次世代にゆずり渡す訳にはいかない。全てが真の意味でつながっていることで生まれる安心の社会を次の世代にゆずり渡したいという熱い想いを持って活動されています。

今の時代はお金が大きな影響力を持っている。だからこそ、血液の様な温かいお金をいかに世の中に循環させていくか。私たちは社会に対する影響力がないと思い込まされているだけ。ひとりひとりが決断し心を結集させていくことで、お金は社会をよくする力を持っている。お金自体に良いも悪いもなく、使う人間のマインドによってお金は冷たくもなるし温かくもなる。ゆずり葉が提供しているクラウドファンディングは、ただお金を集めるのではなく、クライアントに寄り添い、時間をかけて対話を重ね伴走しながら、ひとりひとりの中に持っている想いや力を引き出してプロジェクトを具現化していきます。「支援する側」と「される側」の想いが融合していくことで、結果的に地域やコミュニティが活性化されていくと言います。

幼い頃に経験したご病気や熊本地震の経験を通して、生きることが当たり前ではないことを感じている清水さんは、一日一日を大切に生ききりたいと語ります。老いも若きもひとりひとりの中に眠っている可能性を観続けている清水菜保子さんの今後がとても楽しみです。

【プロフィール】
清水菜保子(しみずなほこ)

一般社団法人ゆずり葉 代表理事 熊本在住。
次世代へ向けてよりよい社会をゆずり渡したいと、小さな一歩を重ねてきました。

草の根、一人一人の可能性やチカラを信じて、より良い社会はつくり上げられると熊本で初めて地域密着型のクラウドファンディングをスタート。色々な社会問題の根源にある「お金」を感謝やつながりのある「温かいお金」のものにしていこうと、「お金」を問い直したり、多様な人たちが集まって対話するようなセミナー等を開催。

人のつながりから新たな一歩がうまれること。
庭の草花をぼーっと眺めてほっこりと過ごせるのが至福の時。

【SNSリンク】
◆ゆずり葉 Facebook
https://www.facebook.com/localfundyuzuriha

◆ゆずり葉 ホームページ(リニューアル中!)
http://yuzuriha.fund/

◆みんなで安心して食べられる・おむすびプロジェクト
(グローカル・クラウドファンディング)
https://www.glocal-cf.com/project/omusubi

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