母親が自分らしく輝くことで、未来を担う子供たちが目を輝かせながら生きることができる日本をつくりたい/NPO法人ママの働き方応援隊 理事長 恵夕喜子さん

【ストーリー概要】
NPO法人ママの働き方応援隊の理事長として活動されている恵夕喜子さん。「働く」の語源は、「はた(他者)を楽にする」という意味です。子供たちにとって太陽の様な存在である母親が、どんな目をしてどんな在り方で「働いて」いるのか。母親が明るく輝いていれば、子供たちは自然に安心・安定を感じると恵さんは語ります。

人間社会は科学技術を通してシステムなどが劇的に進化発展してきた一方、人間自体の機能はずっと進化していません。そして教育は、大量生産・大量消費の社会の流れの中で、余計な事を考えずに教えられた事をより早く、そしてより正確に実践することを良しとしてきました。そしていよいよ本格的にAI時代に突入し、大きな時代の変革期を迎えている今、一番戸惑いや不安を感じているのが今のお母さんたちです。

そんな激動の社会の中で子育てをしているお母さん達は、「赤ちゃん先生プロジェクト」や奄美の大自然に抱かれた「SDGsプログラム」を通して子育ての素晴らしさや可能性に気づいていくと言います。

赤ちゃんは一瞬で目の前の人を笑顔にする。これこそが、この地球にやってきた人間の本質。皮肉にも、画一的な教育の影響で気づくことが難しかった人間の素晴らしさや可能性を母親自信が気づいていく事で、子供や家庭そして社会全体にも大きな影響を与えていく。恵さんご自身の体験からくる言葉がとても印象的なインタビューです。

死ぬ時に後悔するような生き方はしたくないし、させたくない。
母親がチャレンジする姿を通して、子供は「思った事をやっていいんだ!できるんだ!」と背中で教育できるという恵さんの言葉には説得力があります。

「人間はどこにでも行けるし、何にでもなれる。だから、自分の内側に入って考えて、できることからやっていく。人生は、自分で創りあげていける楽しいものだから、是非チャレンジしてほしい」という恵さんのお話は、人間の可能性を誰もが花開かせる事ができる新しい時代をつくりたい、という魂深い叫びの様に感じたインタビューでした。恵さんの今後のご活躍が益々楽しみです。

【プロフィール】
恵 夕喜子
めぐみゆきこ(1957年2月15日奄美大島生まれ)

・NPO法人ママの働き方応援隊 理事長
23歳で結婚後、二人の子どもを育てながら証券会社の営業を12年間、その後、教育コンサルタント会社で女性経営者に特化したコンサルタントとして経験を積み、2006年独立。2007年にNPO法人ママの働き方応援隊を立ち上げ2012年4月より理事長に就任。育児中の母親が子連れで社会参加できる仕組みを次々と考案。

■2012年4月より赤ちゃんが先生になって教育機関や高齢者施設、企業などに母親が我が子と一緒に参画できる「赤ちゃん先生プロジェクト」スタート。

■2019年4月よりオンラインサロン「リカレントカレッジ」オープン。ママの学び直しのためのオンライン上の場を提供。

■2021年6月よりNPO本部を神戸から奄美大島に移し、SDGsキャンプ教育プログラムを現在構築中。

【過去の講師経歴】
(行政)
・兵庫県消費局評議委員・兵庫県男女共同参画委員
・堺市ビジネスプランコンテスト講演及び審査員
・南淡路市女性幹部研修講師
・兵庫県男女共同参画センターイーブン講師
・小野市女性起業家支援イベント基調講演
・川西市男女共同参画女性起業支援講師
・ 大阪狭山市男女共同参画セミナー講師
・ 大阪市教育委員会職員向け研修講師
・ 奄美市ママの働き方革命シンポジウム基調講演

(大学)
・ 大阪府立大学サテライトキャンパス非常勤講師
・ 甲南女子大学・日本福祉大学・神戸学院大学・兵庫県立大学

(企業)
・学研幹部研修・日本生命幹部研修・NEXCO西日本幹部研修講師

(その他)
・日本ボーイスカウト大阪連盟豊中支部指導者(平成5年〜15年)

【SNSリンク】
■NPO法人ママの働き方応援隊 HP
https://www.mamahata.net/

■ママの働き方応援隊 Youtubeチャンネル
https://youtube.com/channel/UCgQ2GFet705BTQhK0sknL4g

■Facebook
https://www.facebook.com/megumiyukiko

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