人がありたい・やりたいことを100%叶える心理的安全性に溢れる組織作り、「心の寺子屋」を実践している有限会社わくわく代表の中山陽平さん

【ストーリー概要】

「心理的安全性のある組織作り」を何よりも大切にしたいのは、前向きに輝かしいより安心安寧な日々を過ごせる社会にしたいから。あなただけのやりたいことを支援したいから、その人が本当にやりたいこと・ありたいことを話してくれるような世界を突き詰めていきたい。僕らに関わったら貴方の夢は100%叶っちゃうんだよという会社に。

また子供たちが学校の中で自分の気持ち・感情を安心して言えるような環境にしてあげたい。その為にも分解してシステムを利用することで一番簡単なところから挑戦できる自由度を高めていくこと。EQ・心を扱う力のセッション・子供たちが心を取り扱える取り組み、「心の寺子屋」を実践していきたい。

陽平さんご自身も母親に褒められるという経験が少なかった為、自己肯定感がなく人の目を気にし、いつも周りの人に適切な言葉ばかりを選んできたことを自覚したこともVisionの背景にある大きなきっかけとなっている。自身がリーダーとなった時、他者に対する肯定的なリーダーシップを発揮する難しさに気付いて解消できたけれど、そのチャンスがないたくさんの家庭や未来にも渡し繋いでいきたい陽平さんのストーリーです。

【プロフィール】

名前:中山陽平
年齢:1985年うまれの現在35歳、子ども2人

2代目社長として中小企業の3期目の社長
5年後の目標:社員を幸せにする「社長」を増やす

すきなもの:「出汁」
結婚してから妻が作ってくれる味噌汁の煮干しの出汁がおいしくて、それから出汁が好きになりました!

子供のころの様子:中学、高校とソフトテニスをして県の代表とかに選ばれた。それでも、そのころ僕は緊張しいで、どうやったら緊張せずにスポーツできるのかというココロのことに興味がありました。なんでも小器用にこなすんだけど、なんか死ぬほど頑張った記憶もなくて、もっと出来るのにって思っていた。

自分の転機になったこと
二代目の社長(有限会社わくわく)になったこと。

そうして気づいたのは、なんだかわからないけど、トップダウンで命令されることがとてもいやということ。僕にとってはいつも『意味』が大事でしたが、過去の習慣をとりあえずやってほしい先代との関係にくるしんだ。それにより、自分の価値感が明確にもなった。
結局のところ自分のことを知りたいと思い、自己理解の学び(コーチングやマインドフルネスなど)に取り組んだ。次第に自分が何を大事にしていて、何に腹を立てるのかがわかるようになった。
そして自分の弱さ『ちゃんとしてない姿』を出せるようになり、チームで働く意味がわかる。 それからというもの、人と接するときの距離感がかわって『信頼関係』の作り方をしりトップダウンでない互いに支持される組織作りができると確信する。

現在、社内では組織で今までになかった成果に向かい、幸せな働き方や遠慮のない関係性で働き方づくり、チームや組織作りの勉強と実践、社外では個人へのコーチング活動、企業の組織づくりの支援を始めている。

また本年度より、目標に向かうチームの『心理的安全性』を測定して具体的な数値改善にもとりくんでいる。

有限会社わくわく代表取締役
研究:上司の部下に対する態度と部下の利用者に対する態度の関係
キヅク自分設計 代表(コーチング)
・キヅキに関するスライドを定期で投稿130スライド突破
・コーチング有料セッション110時間突破
・銀行や企業での研修
リハビリコネクト(日本一の訪問リハコミュニティ)
・リハビリに関する書籍
飯田ケアカフェ(地域の医療介護コミュニティ)代表
・医療や介護職が垣根をこえてコミュニケーションをとれる会
株式会社HIBIKI 代表(不動産)
などなど行ってます^_^

【SNSリンク】

★フェイスブック
https://www.facebook.com/yohei.nakayama.988

★note
https://note.com/yakamano

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