先人の遺した想いを形にし、1000年先の未来につなげたい 天然家 林麗華さん

【ストーリー概要】
22年間北海道の山奥で田舎暮らしをしながら、自家培養酵母と植物性の素材を使ったパンやお菓子を提供する「天然家」をされながら、地域の方々と自伐型林業に取組み、大滝の自然現象をモチーフにした絵を描いたり、自然から賜った歌を歌ったりと4足のわらじを履いて温故知新な生き方の実践をされていらっしゃる林さんのお話は興味深く、一つ一つに感動をします。たくさんの方々にお聞きいただけますように。

【プロフィール】
北海道の支笏洞爺国立公園内の山の中、巨樹の残る森の中で、植物性発酵菓子やぱんを作り菜食食材やオーガニック食材も扱う菓子製造工房てんねんやは、ヴィーガン、オーガニックで基本膨張剤も使用しない自然な食べものたちを作ることを心がけ、イベント出店と宅配から始めて約17年目。
畑仕事、薪割りなど手作りの自給自足的なサスティナブルな暮らしを続けて22年、利き手の骨折と事故がきっかけで良い事に拘って無理をしてきたことに気づき、製造を無理のないペースに改めさせていただき、ネット販売と月数回直売を始める。

同時期、利き手の骨折と子供たちが半巣立ったのを機に、今まで温めていた「お預かりしているものを活かす」暮らしに移行。封印していた絵を描き始め、てんねんやの芸術部門、「天然芸術〜tennenart〜」としてアート活動を始める。大滝の自然をモチーフにして生まれたアートが上野、パリとフィレンツェでの展示に繋がり、制作をしながら農林製造アーティスト(自然農、自伐型林業、菓子製造業、絵描き、唄歌い)として様々な方面から地球讃美としあわせな暮らしに回帰するメッセージを形にしようと生き方を模索している。パリ、フィレンツェへ向けてアートを届けるクラファンプロジェクト計画中。

「活かす」暮らしの中で、先人たちの贈りものである敷地内の幹回り306cmのイチイの巨樹や、幹回り260cmも二股の桂、人がすっぽり隠れるくらいの180cm級巨大フキなどの貴重な自然遺産を保護保全し後世に繋げる【千年先に遺す巨樹の森プロジェクト】を立ち上げ、地域の有志が参画する自伐型林業を営む地域活性化団体シンタのメンバーとして森の育成を始めて2年目。
巨樹の森を整備して一般公開し、大自然の素晴らしさを体験していただく場所の一つとして、自然食と自然農、林業と散策できる庭園を組み合わせた【巨樹と自然農ハーブガーデン・天然庭園】を創る目標を掲げて活動している。熊も出る山奥に年々増える鹿やアライグマに貴重な巨大フキや増やしたハーブたちを食害され絶滅寸前のものもある為、広大な敷地に獣除けの電柵張るためのプロジェクト、工房拡大のためのリフォーム資金を募るプロジェクトも計画している。

追記
生涯かけてのプロジェクトは、農林製造業にアートと多岐にわたる為、継続的なクラウドファンディングで資金繰りをしながら仲間を増やして、沢山の方が「帰ってくる」故郷のような場所に作り上げていけたらと計画しております。

【SNS】
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暮らし全般 @hayashi.reika
アート   @tennenart
植物食   @plantbasedfoodfactorytennenya
音楽    @earthfamily2005
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恩返しプロジェクト第一弾
https://camp-fire.jp/projects/160734/preview?token=l5jl13lr&fbclid=IwAR0VRM9am_ku4Z-pwjFSpvKKgwc8hjEKQ1OYpFVIO34YSi_XOH3S9VIVD10

恩返しプロジェクト第二弾
https://camp-fire.jp/projects/627840/preview?token=18w80kj3

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