主役ではなく主人公を生み出す手伝いをしながら 幸せが増える社会を創りたい 株式会社プロタゴワークス代表取締役 赤根正太さん

【ストーリー概要】

「残りの人生ロスタイム」

東日本大震災での自身の経験、そして家族の死をきっかけに訪れた人生観の転機。

自分は他人軸で生きていた主役で、主人公ではなかったことの発見と生き方の変化。

「働く」ことに関して辛くて苦しいことが多かった赤根さんが、主人公としての道を歩み、主人公を増やすサポートをするようになるまでのストーリーです。

【プロフィール】

赤根 正太(あかね しょうた)
株式会社プロタゴワークス代表取締役。
1976年千葉県生まれ。群馬県在住。
大学卒業後、フリーター・派遣社員・契約社員・正社員・無職・ニート・ひきこもりを経験。『新卒チケット無し・実績無し・資格無し・転職歴多し』の厳しさを骨の髄まで味わいつつ、日々の糧を得るために仕事に就くが続かず、様々な職種・ポジションでの仕事を約20社にて経験し、『働く』はとても辛く苦しいと実感する。
その後、公共の就職支援事業を手がけるベンチャー企業で、企業コーディネイトやキャリアカウンセリング等に従事。これまでの“様々な仕事経験”が役だった。経営者・人事担当者とは『採用』について、求職者とは『就職』について、マネジメントや人材育成等を通して社内では『キャリア』について、それぞれの当事者達と対話を重ねる中で「もっと働きやすくできるのでは?」と『働く』の捉え方が変化し始める。
『働く』に関する自身の経験と他者との対話と日々の仕事を材料に、「自分達だからできる事は何か?」について仲間との対話と実践を重ね、『働く人それぞれにとっての働きやすさ』を実現する為に起業を決意。『働く』を探求していく事に決めた。
2019年4月に仲間と株式会社プロタゴワークスをスタート。
現在は、企業向けに「理念を実現するサポート」のための“組織開発”を手がけている。
具体的には、“対話+行動科学”の独自手法で「主体的な挑戦と達成の場へと前進するための仕組みづくり」を行う事で、「個々が主体的に考えながら、モチベーションに左右されない行動を積み重ねる事で、パフォーマンス最大化をして理念の実現に近づいていく組織」の構築サポートを行う。
また、「個人が気軽に参加できる対話の場づくり」として、参加費無料のオンライン哲学対話『P4P(Philosophy For Protagonist)ーわかりあえないをわかりあうー』&『こまば哲学カフェ シリーズ「働く」ってなんだろう?』を定期開催中。

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