大病を乗り越え助かった命を、多くの人に役立てたいーシュタイナー学校日本語教師&カウンセラー 岩崎智恵さんインタビュー

【ストーリー概要】
オーストラリアに住んで33年経つ、岩崎智恵さん。シドニーでシュタイナー学校の日本語教師としてご活躍されていらっしゃいます。
幼い頃、お母さんが急性肝炎となり、「死ぬかもしれない。」と思ったことから「人間は死んだらどこへ行くのだろう?」など本質的疑問について考えるようになったそうです。2016年にステージ4のガンとなり、それでも助かった命を、多くの人の役に立ちたい、と日本人に向けてオンライン学校をつくる夢・ビジョンに向けて活動されてらっしゃいます。

【プロフィール】
オーストラリア在住33年。
シュタイナー学校外国語日本語教師&カウンセラーとして21年。
子育て講座セミナー講師・週末日本語教室「ちえの宝」主催9年。
インナーチャイルドセラピスト。

親子で自己肯定感をあげて、個々の中に眠る宝石(強み)を活かす豊かな未来へ続く暮らしのお手伝い。21年間で幼児から高校3年生までの生徒を教え相談にのってきた経験からの親子コーチ。シュタイナーの人間成長理解(誕生前〜77歳)で「身体・心・魂」の成長をサポート。
大病をし死を間近に経験したことから命の尊厳について、もっと子供たちに伝えていくことも自分の使命だと痛感。第二の人生でそれを志事と思っています。

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