心と体の健康を伝える教師~癌という病気が教えてくれたこと~藤田司さん

【ストーリー概要】
29歳で癌の宣告を受けたことをきっかけに、本気で自分の人生と向き合うことを決断。学ばれていたメンタルトレーニングからヒントを得て、目標の掲げ方を切り替えました。
癌の治癒を目標とするのではなく、子供の前に立った時どんな自分だったらかっこいい?そんなわくわくの未来イメージから6ヶ月でサッカーのリフティングを6千回達成する目標を掲げ、見事4ヶ月で達成されました。
成功体験から、心と体がエネルギーに満ち溢れた状態でいることが本当の健康であると確信。
現在はメンタルトレーニングを活かして、子供たちが自分の人生に向き合う
『夢教育』・心と体の健康を作る『食育』に力を注いで、生きる姿勢や目標設定を楽しみながらの教育活動に邁進されている藤田先生のストーリーをご覧ください。

【プロフィール】
名前   藤田 司(ふじた つかさ)
生年月日 1974年11月10日(46歳)
所属   宮崎市立檍(あおき)中学校 指導教諭
宮崎東諸県地区エリアコーディネーター
家族   妻 長女(高2)長男(中2)次女(小4)
夢    子どもに尊敬される父親になること
座右の銘 易きに努む
「ひろがれ!弁当の日」in宮崎 副実行委員長

(経緯)
29歳のときに癌を患い、抗ガン剤や放射線治療を受けながら精神面も病気には作用すると考え、自身のメンタルトレーニングを始めた。
その中で目標を持つ事の重要性に気付き、化学治療を行いながら、リフティング6000回に挑戦する。
この成功と病気の完治をきっかけに夢は叶う事を確信。
“夢は叶う”を口癖に職場に復帰。夢を持つ事の大切さや夢を叶える具体的な方法を伝える「夢教育」を実践しながら現在、檍中学校で指導にあたっている。
平成22年に自身の子育てにも向き合いたいと男性にして“育児休暇”をとり、様々な子育て活動に参加。
もはやライフワークになっている「弁当の日」への取り組みは教員、保護者、父親の立場から実践と広報に奮闘中。3児の父親。
楽しく心と体の健康を伝える。

(略歴)
1997年 宮崎県公立中学校教員として採用される。
2004年 悪性リンパ腫の診断を受け、放射線治療を行う。
2006年 癌が再発。脾臓の摘出と6ヶ月の抗がん剤による化学治療を受ける。
2007年 治療を受けながら、メンタルトレーニングの実践により、サッカーのボールリフティング6000回に挑戦する。成功と完治をきっかけに、“あきらめるな夢は叶う”を口癖に職場に復帰。
2008年 第1回三重県「先生見本市」講師出演
2009年〜 「あこがれ先生プロジェクト」(北九州・長崎・熊本•宮崎・鳥取)に講師出演。市内の小中学校の家庭教育学級、リーダー研修、立志式において講師を務める。
2014年 小児歯科臨床(3月号)に“食育最前線〜朝隊長いちゃるの活動報告〜を寄稿
現在 夢教育を掲げ、子供たちに生きる力を育もうとワクワク奮闘中。また生きる力のベースとなる“食”にも関心をもち、食べることを育児、教育の柱に据えている。令和3年4月から公開を予定している映画「弁当の日」〜めんどくさいは幸せの近道〜にも取り上げられている「弁当の日」の実行副委員長も務める。夢の叶え方、がんとの向き合い方、育児、食育など様々な分野で自身の経験に基づいた気づきを伝えている。
2015年 宮崎県県民公開講座講師
2016年 みやざきの食と農を考える県民会議(JAアズムホール)講師
2017年~宮崎県内の小中学校の学校保健委員会、家庭教育学級、立志式で講師を務める。

【SNS】
★Facebook
https://www.facebook.com/tsukasa.fujitsu.3/

(Visited 721 times, 1 visits today)

こちらもぜひご覧ください

【Re·rise Newsはこのムーブメントを応援しています 】

この動画チャンネルを見る

コメントをお寄せください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です