良い料理は良い人間性が創り出す バルセロナでミシュランシェフ松久秀樹さん

【ストーリー概要】
ご自身が経営する創作日本料理レストランのスタッフは総勢で約100名。うち日本人は数名ほどで、大半がスペイン人。料理を教える前に、日本のよき文化や生き方を彼らに共有されているのだと言います。人材育成の結果が『美味しい料理』『また行きたくなるお店』になっています。

やる気のあるスタッフには、どんどん仕事を任せていき、新しい挑戦をする機会を与えること、それを常に心がけていられます。最初はうまく行かずとも、時間をかけて課題をクリアしていく過程で人は成長し、結果的にお店の成功にも繋がってきたそうです。

松久さんのお人柄が、料理の質とお店の繁栄に表れているようです。料理人として、そして経営者として、人としてのあり方に躍動感と生命力を感じるインタビューでした。

【プロフィール】松久秀樹
「Koy Shunka 」オーナーシェフ
農林水産省、日本食普及の親善大使
全日本食学会 理事 aj-fa.com

1972年 愛知県豊田市生まれ
実家が寿司屋で寿司職人であった父から幼いころより手ほどきをうける。
20歳で上京、様々なレストランで修行を積み、
1997年にバルセロナに渡り、2001年に「Shunka」
2008年に「Koy Shunka 」をオープン。
2013年に日本人として初めてスペインミシュランで一つ星を獲得。
現在ではバルセロナを中心に7店舗の経営・監修を行っている。
レストランHP Koyshunka.com

【SNSリンク】
★Instagram hideki_koyshunka
https://www.instagram.com/hideki_koyshunka/?hl=es

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