日本の伝統“お茶”を世界の新文化へ 藤堂高直さん

【ストーリー概要】

海外に正しく伝わっていない日本の魅力を再発見し、独自の視点で発信を続ける藤堂さん。大学講師として教鞭をとりながら、日本のお茶文化と「わび・さび」の精神を“トロピカル・ワビ”として再構築し、タイなどアジアの地で新たなお茶文化の創造に挑んでいる。かつて中国・宋の茶文化が、日本で抹茶文化へと進化したように、今度は日本の茶が海外で新たな進化を遂げようとしている。表千家で茶盌を学び、安藤忠雄氏の「自分で考え実践せよ」という言葉を胸に、伝統と革新のあいだで文化の未来を構想し続ける藤堂さん。その語りには、“お茶”という一盌から世界の未来を描くワクワクするビジョンが溢れていた。

【プロフィール】
1983年東京生まれ。16歳で渡英、ディスレクシアと診断され、日本人で初めて公の場でカミングアウトする
世界最古の私立建築大学であるAAスクールのディプロマ卒業後(修士にあたる)、パリ、ミュンヘン、東京、シンガポールで設計事務所に勤める
現在はタイ国チュラロンコン大学国際建築学科にて講師として教鞭と執る傍ら、TAKANAO TODO DESIGNで建築設計と作陶を行う
代表作はThrough the Looking Prismで世界の建築照明賞で三冠を制覇する

【SNSリンク】
HP: https://takanao00.wixsite.com/takanaotododesign
Instagram : https://www.instagram.com/takanaotodo/
FB:https://www.facebook.com/takanao

(Visited 63 times, 1 visits today)

こちらもぜひご覧ください

この動画チャンネルを見る

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です