「風呂敷を通じて日本の文化や知恵を伝えたい」風呂敷文化研究家 つつみ純子さん

【ストーリー概要】
風呂敷の中には日本の文化や知恵がたくさん込められています。
日本だけではなく世界に日本のよさを伝えていらっしゃるのが
風呂敷文化研究家のつつみ純子さんです。

最初は風呂敷の素晴らしさを身近な人に伝えることから始められ、
2011年には海外へも展開。
これまでポーランド、ジョージア、イスラエル、ベトナム、ハワイ、
上海へ行かれています。

2009年6月7日から始められたブログは毎日更新され、
風呂敷文化研究家としての認知度も上げられています。

現役の高校の家庭科の先生でもあり、日本のことを知らない高校生が
増えていくことを実感される中で、風呂敷を通じて日本の心や文化、
歴史を伝えられています。
都立六本木高校では「ふろしきから学ぶ日本文化」の授業も行われています。

風呂敷のフレシキブルなところから「ふろしきぶる」という造語・ブランドも
作られました。
そのように風呂敷を通して柔軟でしなやかな日本人の姿や考え方、
人生の紡ぎ方を伝えられています。

【プロフィール】
2008年より、高校の家庭科講師として教鞭を取りながら、風呂敷について研究し始め、
全国各地で風呂敷から日本の伝統文化や知恵を伝える講座・講演・ワークショップを実施
2011年、ポーランド・ジョージア・イスラエルで国際交流基金の風呂敷講師として
文化交流事業を行う
2013年、創業補助金に採択され、日本の伝統文様を使った「ふろしきぶる」風呂敷を製作
2014年、現代の生活にも風呂敷を活用出来る、着せ替えバッグの実用新案を取得
2015年 ベトナムとハワイで風呂敷講座を実施
2015年より、都立高校で単位認定となる「ふろしきから学ぶ日本文化」の授業を六本木高校で行う
2016年より、拙風呂敷講座が、台東区学びのキャンパスプランニング事業として選定される
2016年11月からは、日本の歳時記と風呂敷のコラム「風呂敷で楽しむ和のくらし」を、毎月連載している 
2009年6月7日から毎日継続している風呂敷ブログは満11年を超え、4200日を超えて継続中
2019年10月15日のオリンピック招致委員会主催レセプションの東京都風呂敷ブースで講師を務める
2020年8月 東京都教育委員会とTOKYO GLOBAL GATEWAYが提供する体験型英語学習施設
TGGのプログラム「日本文化でおもてなし」の「風呂敷」プログラムを企画監修

【講座・講演実績】
学校関係、公共機関、企業・団体等多数

【メディア・コンサルティング】
日本テレビ「月曜から夜ふかし」 フジテレビ「バイキング」
朝日新聞等多数

【SNSリンク】
★ブログ
https://ameblo.jp/11264ki

★HP
http://www.furoshikible.com/

★ふろしきぶる
http://store.furoshikible.com/

★Instagram
https://www.instagram.com/furoshikitsutsumi/?hl=ja

★Facebook
https://www.facebook.com/junko.tsutsumi.332

★Twitter
https://twitter.com/furoshikible

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インタビュアー:Yabu
この動画記事は、Re・rise Newsに掲載されています。
https://rerise-news.com/

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