「命を原点にし、それを重視する社会の実現に向け、東洋思想を”世界に”広げていきたい」東洋思想研究家 田口佳史

【ストーリー概要】
文明の大転換時代と言われている中、命を原点にし、それを重視する社会の実現に向けて、東洋思想を40年以上前から伝え続けている東洋思想研究家 田口佳史さんにお話を伺いました。

【プロフィール】

田口 佳史(たぐち よしふみ)

1942年(昭和17年)生まれ。東洋思想研究家。指導者学推進者。
株式会社イメージプラン代表取締役会長、一般社団法人日本家庭教育協会理事長、一般社団法人東洋と西洋の知の融合研究所所長。

大学卒業後、日本映画社に入社。映画『東京オリンピック』ではチーフ監督を務めた。25歳の時、バンコク市郊外の農村で撮影中、突然水牛2頭に襲われ、瀕死の重傷を負うも奇跡的に生還。その入院中の老荘思想との運命的な出会いが、東洋思想研究家へと歩み出す契機となった。
主な著書『佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方』『横井小楠の人と思想』『超訳 孫子』など多数。

「東洋思想(儒・仏・道・禅・神道を有機的に融合させた思想や哲学)」を基盤とする独自の経営思想体系「タオ・マネジメント(東洋思想的経営論)」を構築・実践、数多くの企業経営者と政治家を育て上げてきた。
社会人教育に関しては、延べ1万名(2000社)超への提供・支援実績を有する。

地球は、もはや「人新世(ひとしんせい、Anthropocene)」の時代に突入しており、人類が地質や生態系に及ぼす重大な影響が地球と人に取り返しのつかない危機をもたらすのではないかとの懸念から、知的資源ともいえる「東洋思想」をもって、その危機緩和・回避の一助を提供すべく精力的に活動中。
これまで掲げてきた理念(東洋と西洋の知の融合)をより高い次元に発展させ、「21世紀にふさわしい人となるための新しい指針」をも世界に向けて提唱するものである。

【リンク】
タオ・クラブ公式Twitter

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